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代表者経歴

代表者経歴

株式会社ジェイバン 代表取締役 稲場真由美株式会社ジェイバン 代表取締役 稲場真由美

1965年

富山県生まれ。

1983年

高校卒業後、生命保険会社勤務。

1989年

結婚。
このとき、セブンハピネスを将来の夢に決める。


1995年

大手インナーメーカーの代理店として活動し始める。
持ち前の明るさと上昇志向により、半年で全国一位の売上を達成。
順風満帆に組織を拡大。
異例のスピード、3ヶ月で8000万円の売上を達成。

1998年

目標としていた支店に昇格。
有限会社プラドを設立。

2000年

スタッフの育成に力を入れれば入れるほど、人間関係に摩擦が生じ、組織が崩壊。
残ったのは、やる気のないスタッフのみで、経営は破綻状態に。

学んできた東洋の統計学である「算命学」を、もう一度見直してみた。
今まで、自分の価値観だけで突っ走ってきていたことに気づく。
算命学を営業・育成に戦略的に活用し、組織の建て直しを図る。

2001年
人間関係の修復、部下の育成には、最初時間がかかった。

動けば動くほど、たまったクレームに向き合うことも多く
めげそうになることも多々ありながら、乗り切ったイメージを思い描き、
あきらめずにコツコツ人と会うことを続けていった。

売り上げは、さらに悪化。
動いているが、年間1060万までに落ち込んだ。

しかし、この年、ひとりの協力者に出会い、新しい一歩を踏み出こととなる。

当時NHKで放送された、どん底経営から起死回生する技術者を描いた「プロジェクトX」に感動し、少し参考にして、3人のスタッフで「ドリームプロジェクト」を立ち上げる。
苦い経験を活かし、コミュニケーションには、終始「相手に響く言葉がけ」を徹底し、スピーチも多くの人に伝わる言葉を選び、毎回、自分の想いとビジョンとそこに行き着くプランを語り続けた。

正確に仕事を教え、自信を持たせることが最優先と考え、独自にカリキュラムをつくり、3ヶ月の「ビジネススクール」を立ち上げる。
修了書を独自に印刷し、表彰と懇親をかねたパーティーを企画。
飽き性な自分を抑え、とにかく同じことをあきらめずに続けた。
人が集まることにより、顧客の輪が大きく広まっていく。
やる気のなかったスタッフに自信が戻り、やっと信頼関係が築くことができた。

どんなに小さなことでも、努力や達成した人にスポットをあてることを心がけたことにより組織の結束は強くなっていった。
15期続けたスクールは大成功。
2年の間に150名以上の受講生に修了書を手渡した。
当初3人からスタートした「ドリームプロジェクト」の仲間は、180人に膨らんだ。

2005年

結果、4年で売上を1060万から2億8000万(26倍)に伸ばす。
拠点は富山のままで、歴代初の2年連続全国1位。
年間を通して7ヶ月間、全国1位を成し遂げた。
一緒に頑張ってきた仲間とともに、感動を分かちあった。

指示をしているうちは、人は育たないこと、自分がやりたいと思ったら、頼まれなくても、無理をしても動くことに気づいた。

このとき、自分の本当にやりたいことは、人材育成だと気がつく。
天職だと思った。
「夢を持って生きることの豊かさを、もっと多くの人に伝えたい!」
「もっと自分自身を知って、たった一度の人生を大切にしてほしい!」
14年温めてきた現代版算命学=実用万象学の仕上げにかかった。

2007年
   

文部科学省所管 財団法人生涯学習開発財団より資格認定許可
実用万象学スキルリーディングプログラムの完成 販売開始

2008年
   

スキルリーダー、シニアスキルリーダー 資格認定開始
学校およびPTA向け講演など社会貢献活動 開始 

2009年
   

自宅学習ができるEラーニング教材 販売開始 

2010年
   

株式会社ジェイバンの社名変更
講談社プリキュア性格分析 監修   
専門カウンセラー資格 認定開始   
 子育てカウンセラー、マリッジカウンセラー、職場環境カウンセラー

2011年
   

JBANコミュニケーション講師資格 認定開始

現在に至る

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夫、長男、義父、義母の5人家族。

夢は2つ。
1つめは、ジェイバンで世界中をハッピーにすること
2つめは、セブンハピネス。
健康、家庭、時間、お金、仲間、生きがい、美しさ
この「7つの幸せ」を、少しずつでもバランスよく手にいれること。

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「実用万象学 子育て版」(星雲社)
実用万象学ソフト マスターナビ
講談社「たのしい幼稚園」「プリキュア・ファンブック」「ひめぐみ」の子供向け性格診断

 

この動画はDVD「営業戦略セミナー」の講師紹介部分を抜粋したものです。
開発者自らが、実用万象学の開発に至った経緯をビジネス経験の角度から語っています。
是非、ご覧ください。