人間関係がうまくいく!
伝え方と受けとめ方は
ジェイ・バンの性格統計学で

特許内容と活用例

TOP > 会社案内 > 特許内容と活用例

ビジネスモデル特許を活用したシステムが完成

 

株式会社ジェイ・バンは、16年間のべ12万人の統計データを解析し体系化した性格統計学と、18項目のビジネスモデル特許(※)を活用し、人と人とが関わるあらゆる分野で、すべての人の幸せに役立つための活動をしてまいります。

(※)ビジネスモデル特許とは、コンピュータ・ソフトウエアを使ったビジネス方法に係る発明に与えられる特許をいいます。

 

世界初!特許活用による第1号システムが完成

2017年12月に、世界初となる『コミュニケーション支援システム「伝え方ラボ」』が完成しました。これは2017年4月28日付で登録されたビジネスモデル特許(※)を活用して完成したシステムです。

当特許につきましては、現在、国際特許出願の手続き中であり、すでにPCT国際予備審査を受け、それらの特許性(新規性・進歩性・産業上の利用可能性など)について、請求項すべてに「ある」との見解を頂いております。現時点では世界にも類がないことが証明されているため、「世界初」とさせていただきました。

 

 

 

新商品の共同開発を前向きに行います

今後、想いや理念を共有できる企業様と、人の幸せに役立つこの技術を、共に活かしていける連携を希望します。特許内容は特許庁ホームページにて、すべて公開されておりますが、ここに掲載させていただきますので、ご確認ください。

 

 

 

特許概要

 

IMG_1500【特許番号】特許第6132378号

【発明の名称】

 相手方の性格・趣向を理解して

 コミュニケーションをとることを支援する機能

 を実現させるためのプログラム

【特許権者】  稲場真由美

【発明者】   稲場真由美

【出願日】   平成28年6月9日

【登録日】   平成29年4月28日

 ※国際特許出願中

 

 

 

特許取得は18項で、以下の内容となります。

 

 

特許の内容

※黄色のマーカー部分は、「伝え方ラボ」に活用した特許を表しています。

※請求項1につきましては、省略して掲載しております。

 

 

【請求項1】

生年月日による60分類のタイプ別性格分類(性格・趣向、運気データベース)と対人コミュニケーションアドバイス(相対トラブル傾向・対策データベース)からのデータ抽出
 人が人に対して円滑で良好なコミュニケーションを図ることを支援するためのコミュニケーションアドバイス情報を人に提供するため、コンピュータに、2つの生年月日情報を入れると、相手方の性格・趣向情報、ユーザ自身の性格・趣向情報、相対トラブル傾向・対策情報、例示情報の順序に基づいて表示させる機能、印刷させることができる機能を実現させるためのプログラム

思考中心軸(「自分軸」(自分中心に考えるのか)、「相手軸」(相手中心に考えるのか))、目標行動性向軸(「現実」(現状に即してどう対応すべきか)と「目標」(立てた目標・計画をいかに遂行するか)のいずれが大きな価値を持つと考えるか)、思考性向軸(「楽観」(メリットを明確に表す言葉を好むか)、「悲観」(リスクを回避できることを表す言葉を好むか))、先行・遅行軸(「先行」(人より前に出るタイプ)、「遅行」(後ろに引くタイプ))、気質軸(「家族・人間関係」か「健康・趣味」か「お金・計画」か「仕事・社会的名誉」か「学び・探求」で特に大切にするもの。5通り))。

「コミュニケーション場面」とは、人が人とのコミュニケーションをとる際のすべての場面として、次の3つの場面に分けられる。第一の場面は、相手方にユーザが伝えたいことをうまく伝えたいという場面、第二の場面は、相手方との相互の認識を深めていきたい場面(共通目標をともに達成していきたい場面を含む)、第三の場面は、ユーザの提供するものを相手方に好いてもらいたい場面(ユーザ自身や自社のモノやサービスを好いてもらいたい)。

 

 


【請求項2】

(生年月日を入れずとも、アンケートにより可能となるもの)
 生年月日がわからない相手であっても、相手方の性格・趣向が4分類あるいは3分類のうちのどのタイプであるかを確定させるため、請求項1の記載のプログラムで動くコンピュータに、請求項1に記載のプログラムにおいて、相手方の生年月日を入れる代わりに、ユーザが過去の対話中の相手方の話し方の特徴をつかみ、思考中心軸と目標行動性向軸の見極めに関する2つの設問事項について適当と思われる選択肢を選ぶことでどのタイプであるかが決まり、機能1において生年月日がなくとも該当する情報の束を抽出して保持することが可能となる機能、
 あらかじめユーザの生年月日を登録することにより、ユーザの性格・趣向に合わせて、2つの設問事項は使いやすいものが表示される機能、を実現させるためのプログラム。

 

 


【請求項3】

(話者を認識し、そのタイプ別に響く言葉を使う人型ロボット)
 相手方が満足するような設定の下で、相手方に話しかけ、そして、受け答えできるようにした対人対話ロボットを実現するため、ロボットに搭載するコンピュータに、顔認識機能と請求項1に記載のプログラムで実現する情報表示機能を搭載し、その情報を読み上げられる機能を付加し、顔認証機能を活用して生年月日が登録された相手方であることを特定すれば、ユーザであるロボットが相手方の性格・趣向にロボット自身の性格・趣向を合わせることとし、以下のように、相手方が満足する会話のやり取りを行う機能、を実現させるためのプログラム。
 一つは、相手方が日々の目標設定した活動について、ロボットは相手方に活動実施の有無を尋ねかけ、相手方による回答に対して、ロボットは、目標達成レベルに合わせて、相手方にとって満足度の高い言葉を選択し応答する。
 二つは、相手方が話す説明を、ロボットが「オウム返し」のように発言する。
  

 


【請求項4】

(会社など組織内でのコミュニケーション円滑化アドバイス機能の提供)  
組織の意思疎通の円滑化による組織連携強化、そして、ユーザである管理職は部下への声掛けを円滑に行えるようにするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、ユーザと属する組織における複数の構成員の生年月日を入力し、4分類で組織構成員を分けて組織診断を行い、それを組織構成員で共有が出来る形で表示する機能、
 ユーザである管理職が部下への仕事上の配慮をタイプ別にどのようにすればよいか、どのような言葉がけをすればよいかを表示する機能
 ユーザである管理職がより細かく個々の組織構成員のスランプ傾向と対処法をみるため、人の性格・趣向のベースとなる気質5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類を表示する機能、
 さらには、人事異動に当たりうまく組織マネジメントを行う上で使うため、候補となる人を構成メンバーに加えることにより、上司・部下として適している組合せと適さない組合せ、また、組合せにおいて注意すべき点を表示する機能を、実現させるためのプログラム。

 

 

 


【請求項5】

(営業担当者が顧客のタイプ別での響く言葉掛けをサポートする機能)
顧客にあった言葉掛けにより購入意欲を湧かせるため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、ユーザと顧客の生年月日を入力し、3分類と顧客の購買意欲に関わる思考性向軸とを組み合わせた6分類で分類し、ユーザである営業担当者が当該顧客に購買意欲を湧かせる言葉を表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項6】

(顧客へのタイプ別の響く言葉を使った文章編集支援機能)
顧客のタイプ毎に購入を促す営業文章作成に関して効果的に響くような言葉掛けを盛り込む編集支援のツールとするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、顧客の生年月日を入力して6つの顧客タイプと気質5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類を加味し、インターネットホームページの会員専用ページやメールマガジンといった電子広告媒体において、顧客のタイプ別に購入意欲が湧く方向に効果的に響くような言葉を使う編集作業の参考になる文章を表示をする機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

               
【請求項7】

(相手方への言葉の伝え方やユーザである自分の受け取り方を表示することで結婚や恋愛をサポートする機能)
相手方への言葉の伝え方やユーザである自分の受け取り方を表示することで結婚や恋愛をサポートするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
ユーザと相手方の生年月日を入力し、4分類で性格診断を行い表示する機能、
さらに、同じ情報から男女の違い及び気質5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類を入れて、双方の愛情表現の違いをはじめ、家庭に求めるもの、家事の分担の意義を表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項8】

(婚活における相手方へのアポイントを取る際に、成功確率が高い日にアポイントを申し込み、実際に会う日は付き合いを長く続けていきにくい日は排除するということを伝えて結婚、恋愛を支援する機能)

 婚活における相手方へのアポイントを取る際に、成功確率が高い日にアポイントを申し込み、実際に会う日は付き合いを長く続けていきにくい日は排除するということを伝えて結婚、恋愛を支援するため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、請求項1に記載の機能1を活用して、運気データのうちで、結婚対象としている相手方へアポイントを申し込む日を相手の運気がよいところにするのがよく、次のケースが対象日となり、さらに、実際に会う日は付き合いを長く続けていくのが趣旨であるから、お互いの「注意日」を避けて設定するのがよく、そうしたタイミングを表示する機能、を実現するためのプログラム。
(1)契約率の高いタイミング
1)ゆとりのある(個人にとり干支暦で「調整」に当たる年、月及び日)
2)投資に興味が高い(個人にとり干支暦で「投資」に当たる年、月及び日)(個人にとり干支暦で「成果」に当たる年、月及び日)
(2)レスポンス率・契約率が高いタイミング
1)新しい情報に反応しやすい(個人にとり干支暦で「活動」に当たる年、月及び日)

 

 

 


【請求項9】

(既にある教育・学習プログラムに付加し、個人に応じた響く言葉掛けを取り入れて学習効果をより高める機能)

既にある教育・学習プログラムに付加できて、個人に応じた響く言葉掛けを取り入れて学習効果をより高めるようにするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、教わる側の生年月日を入力して4分類に分け、学習効果を高めるために効果的なタイプ別に響く褒める言葉や励ます言葉を、情報端末に表示されている教育・学習プログラムの中での学習進捗状況、あるいは解答についての正解、不正解に応じて表示させる機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

 

【請求項10】

(学校教育をはじめとした集合教育の場において教師による学ぶ者への適切な言葉掛けをアドバイスする機能)
 学校教育をはじめとした集合教育の場において教師による学ぶ者への適切な言葉掛けをアドバイスするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
ユーザである教員と教わる側の生年月日を入力して、教員の性格・趣向のタイプを踏まえ、教わる側の学習効果が上がるように4分類で褒める言葉や励ます言葉といった響く言葉掛けと、ユーザの性格・趣向が影響して相手方に逆効果を及ぼすかもしれない禁句の言葉を表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項11】

(家庭教師の派遣はマンツーマンの指導であることから、家庭教師と学生とのタイプについては同じタイプであれば性格・趣向とが類似していてコミュニケーションがとりやすく勉強の成果も出やすいことからそれが期待できる家庭教師を特定して派遣する機能)
 家庭教師の派遣はマンツーマンの指導であることから、家庭教師と学生とのタイプについては同じタイプであれば性格・趣向とが類似していてコミュニケーションがとりやすく勉強の成果も出やすいことからそれが期待できる家庭教師を特定して派遣するため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
 あらかじめ家庭教師の生年月日を入れて4分類でタイプを特定しておき、教わる側の生年月日を入力し、4分類での同じタイプの家庭教師から選んで派遣することを可能とする機能、
 請求項16において記載した集合教育の場での表示内容と同じものを表示する機能、
 さらに、教わる側の両親・父兄といった保護者の生年月日を入力して4分類を確認しつつ、それを前提とした保護者から教わる者へのアドバイスの表示を見せつつ、当該家庭教師が教わる者と同じタイプであり、教わる者の立場や気持ちを本人に代わって当該家庭教師が説明もすることで、保護者に対して教わる者へのより有効な言葉掛けをアドバイスする機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項12】

(健康美容産業の場で、継続性が高まる要素として、顧客が好む会話の要素が明確でそれを話すことにより担当者と顧客との関係性が良くなり、理解されていることで存在感が持てるようにすることを通じ、トレーナーまたは施術者による顧客の取組意欲と併せて継続意欲が上がるような顧客への言葉掛けをアドバイスする機能)
トレーニングジムやエステサロンをはじめとした健康美容産業の場において、継続性が高まる要素として、顧客が好む会話の要素が明確でそれを話すことにより担当者と顧客との関係性が良くなり、理解されていることで存在感が持てるようにすることを通じ、トレーナーまたは施術者による顧客の取組意欲と併せて継続意欲が上がるような顧客への言葉掛けをアドバイスする情報を表示するため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
 トレーナーまたは施術者あるいはエステティシャンである担当者であるユーザと顧客との生年月日を入力し、4分類と取り組み意欲に関わる思考性向軸を組み合わせた8分類に、スランプ傾向と対処法に関わる気質5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類とを併せて顧客の性格・趣向の特徴を表示する機能、
 担当者と顧客との性格・趣向のタイプを踏まえ、4分類で褒める言葉や励ます言葉といった響く言葉掛けと、ユーザの性格・趣向が影響して相手方に逆効果を及ぼすかもしれない禁句の言葉を表示する機能、
 思考性向軸を加えることにより、「痩せるために」「太らないように」といった、同じ目的・内容を伝える場合でも、より顧客に響く伝え方を表示する機能、
 気質の5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類を加えることにより顧客の会話の好みを表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

 【請求項13】

(指導者が一人の選手、あるいは、複数の選手に対して、個々にあった言葉掛けや指導法を学び、コミュニケーションをうまくとれて成果があがるようにする機能)
 指導者のやり方を選手に押しつけたり、選手に対して一律の指導法で教えたりするのではなく、指導者が一人の選手、あるいは、複数の選手に対して、個々にあった言葉掛けや指導法を学び、コミュニケーションをうまくとれて成果があがるようにするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
 スポーツ指導者であるユーザと選手の生年月日を入力し、4分類と取り組み意欲に関わる思考性向軸を組み合わせた8分類に、スランプ傾向と対処法に関わる気質5分類に先行・遅行軸の2分類を併せた10分類とを併せて選手の性格・趣向を表示する機能、
 指導者が一人の選手、あるいは、複数の選手に対して、個々にあった言葉掛けや指導法を表示する機能、
1対1の指導においては、選手に合った褒め方、目標設定、練習メニューの組み方、教え方、メンタルの維持向上に効果の高い言葉掛け、逆効果となるタブー(やる気をなくす言動、してはいけないこと)、スランプ時へのアドバイス・励まし方を表示する機能、
チームでの指導においては、性格・趣向の力関係をもとに、トップ(監督)・リーダー(キャプテン)・選手の関係性と円滑な連携に必要なアドバイスや、チーム内で予測できるトラブルを予測し予防策・解決策を表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項14】

(指導者と教わる側とのタイプについては同じタイプであれば性格・趣向とが類似していてコミュニケーションがとりやすく練習の成果も出やすいことからそれが期待できる指導者を特定する機能)
指導者と選手といった教わる側とがマンツーマンの指導である場合には、指導者と教わる側とのタイプについては同じタイプであれば性格・趣向とが類似していてコミュニケーションがとりやすく練習の成果も出やすいことからそれが期待できる指導者を特定して指導するため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、教わる側の生年月日を入力し、4分類で同じタイプの指導者を選定する機能、
 請求項19において記載した、指導者が一人の選手に対するアドバイス情報と同じものを表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項15】

(医師といったユーザが、患者の検査結果を受けて今後病気になるリスクを踏まえ、患者が病気予防に取り組む意欲を湧かせる言葉を掛けて効果的な予防医療が実現できるようにする機能、あるいは、介護職員や家族であるユーザが、見守る対象となる高齢者に対し、響く褒め言葉をかけて、脳の活性化につなげたり、タブーな言葉をかけてストレスや恐怖感・嫌悪感を与え認知症が進行したりしないように、避けるべき言葉を認識して会話をすることにより、認知症予防や改善に資する機能)
医師、看護師や介護士といったユーザが、患者の検査結果を受けて今後病気になるリスクを踏まえ、患者が病気予防に取り組む意欲を湧かせる言葉を掛けて効果的な予防医療が実現できるようにするために、あるいは、介護職員や家族であるユーザが、見守る対象となる高齢者に対し、響く褒め言葉をかけて、脳の活性化につなげたり、タブーな言葉をかけてストレスや恐怖感・嫌悪感を与え認知症が進行したりしないように、避けるべき言葉を認識して会話をすることにより、認知症予防や改善に資するため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
ユーザと顧客の生年月日を入力し3分類と患者の取組意欲に関わる思考性向軸とを組み合わせた6分類で分類して患者の性格・趣向を表示するとともに、ユーザが患者に病気予防に取り組む意欲を湧かせる言葉掛けを表示する機能、
また、介護職員や家族であるユーザが、見守る対象となる高齢者に対し、ユーザと高齢者の生年月日を入力し3分類と高齢者の取組意欲に関わる思考性向軸とを組み合わせた6分類で分類して高齢者の性格・趣向を表示するとともに、ユーザが高齢者に脳の活性化につながる響く褒め言葉を表示するとともに、タブーな言葉をかけてストレスや恐怖感・嫌悪感を与え認知症が進行したりしないように、避けるべき言葉を表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

 

【請求項16】

(職場や学校といった組織ベースでのストレスチェック、メンタルヘルスに関するアンケートをとり分析を行う際に原因と対処法を見つける機能)
 職場や学校といった組織ベースでのストレスチェック、メンタルヘルスに関するアンケートをとり分析を行う際に原因と対処法を見つけるため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、分析対象の各人について、生年月日をもとにした4通りのタイプ別での性格・趣向を確認し、対人タイプ別強弱関係、組織での上下関係を踏まえたストレス傾向分析結果を示す機能、
 ストレスの対象となる者と理由についても把握できた場合には、対当該者とのコミュニケーション傾向及び適切なコミュニケーションのとり方のアドバイスを表示する、あるいは、レポート作成する機能、を実現できるためのプログラム。

 

 

【請求項17】

(飼い主とペットの性格・趣向のタイプを踏まえ、獣医やトレーナー、ペットショップの店員が、飼い主に対して行う「ペットにストレスを与えない関わり方・飼い方、言葉がけや対応方法」のアドバイスができるようにする機能)
 動物病院といったペットの健康に関する場や、ペットショップ、ペットのしつけやトレーニングを行う場において、飼い主とペットの性格・趣向のタイプを踏まえ、獣医やトレーナー、ペットショップの店員が、飼い主に対して行う「ペットにストレスを与えない関わり方・飼い方、言葉がけや対応方法」のアドバイスができるようにするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
飼い主であるユーザとペットとの生年月日を入力し、3分類と取り組み意欲に関わる思考性向軸を組み合わせた6分類で、飼い主とペットの性格・趣向のタイプを踏まえ、獣医やトレーナー、ペットショップの店員が、飼い主に対して行う「ペットにストレスを与えない関わり方・飼い方、言葉がけや対応方法」のアドバイスを表示する機能、を実現させるためのプログラム。

 

【請求項18】

(ウェブ上で対人コミュニケーションの実践力・応用力の習得ができる個別コミュニケーショントレーニングツールとする機能)

ウェブ上で対人コミュニケーションの実践力・応用力の習得ができる個別コミュニケーショントレーニングツールとするため、請求項1に記載のプログラムで動くコンピュータに、
音声認識・分析機能を付加し、請求項1に記載のプログラムにおいて、ユーザの生年月日を入力し性格・趣向の60分類のタイプのどれかが固まり、次に、コミュニケーションの相手方としてユーザが60分類の中から選んだタイプを有する主人公が画面に登場する機能、
トレーニングとして、最初は、主人公の性格・趣向の自分との違いについての解説を表示し、次に、主人公から「主人公に響く言葉による褒める・叱る・励ます・教えるといった表現方法」が例題として表示または発声された後に、演習としてユーザに当該表現方法を発声するように求める。それに対して応えて発声すると、音声認識・分析機能により、ユーザの音声(言葉の抑揚、必須言語の有無、タブー言語の有無、内容、話の組み立て)を分析し、主人公に響いたかどうかの「好感度数」と「評価・改善コメント」が表示されるが、コメントは、主人公が発する音声でも流れる形とし、ユーザは主人公とのコミュニケーションを通して、相手方に伝わることの達成感を感じながら上達できる機能、
選定する主人公は会話をする際のユーザの相手方になるところ、性別、年齢層、血縁関係を含む社会的な関係性、請求項1で記載した60のタイプの性格・趣向、画像としての映り方(顔のみ、上半身、手振り付きのいずれかを選択。顔についてはコンピュータグラフィック技術も駆使しつつ、実際の人物を想起できるようなものを入れることも可能とする)を選択できる機能
また、トレーニングが促進するような相手方の選定を可能とするため、複数の主人公を選択して使い分けることができる機能を、実現できるためのプログラム。

 

 

 

 

特許の活用例

 

本ビジネスモデル特許の請求項1は基本特許で、請求項2~18は応用特許となります。
基本特許【請求項1】と応用特許【請求項2~18】を組み合わせることにより、無限にビジネス活用の可能性があると考えます。

 

特許図解

 

 

 

伝え方ラボは、基本特許と応用特許を組み合わせて完成したシステム

開発第一号の「伝え方ラボ・職場編」は、性格統計学の体系化の流れに沿って開発しています。

※同時にパーソナル版もすでに完成し、接客営業版は近日完成の予定です。

 

【請求項1】生まれ持った性格を仮定

【請求項2】本人のアンケート回答で後天的な性格(環境・経験)を組み合わせ、性格タイプを特定

【請求項4】会社など組織内でのコミュニケーション円滑化アドバイス機能の提供

【請求項7】言葉の受けとめ方も併せて表示し、職場のメンタルヘルス対策にも対応

 

 

 

 

コミュニケーションサポートシステムの業種別商品の開発と販路の開拓

今回完成した「職場向け伝え方ラボ」「個人向け伝え方ラボ」を、それぞれの業界に合った内容にアレンジして展開することが可能です。それぞれの業界向け商品の開発には、現状把握のためのリサーチや取材が必要となります。

 

【請求項5】

接客営業支援は、業種や会社を絞れば絞るほど、実践で役立つ商品を開発できます。

コーチングやコンサルティングと組み合わせることで、より効率的な人財育成を図れます。

住宅、車、保険など、それぞれの業界に合った内容にアレンジして展開することが可能です。

 

【請求項7、8】

手を取り合う新郎・新婦婚活分野においては、男女間の価値観の違いを埋めてゴールにたどり着くサポートが可能です。

離婚相談業務にも役立ちます。離婚原因の第一位が「価値観の違い」ですが、支援ツールを活用することにより、離婚の未然の防止など効果的なサポートが可能です。

 

 

 

 

【請求項10,11】

は、すでに弊社が10年間取り組んできた分野で、言葉がけでやる気を引き出す効果が実証されております。学校や保育など、教員1に対して生徒が複数の場合、個々に合った対応は困難ですが、このシステムがあれば可能となります。

請求項11の家庭教師の派遣・マッチングは、生徒の性格に合った相性のいい家庭教師を派遣することが可能です。生徒と同じタイプの家庭教師をマッチングすることで、問題の解き方やものを記憶する順序にズレがないため、効率的に学力アップを図れます。また生徒の父兄に対して「親子の関わり方・言葉がけ」について、役立つアドバイスができ付加価値が高まります。

 

【請求項12】

美容師美容健康産業での効果は、すでに実証済みです。顧客が再来店する決め手は、技術はさることながら、担当者との相性が重要です。また顧客が人間関係などのストレスを抱えている場合は、どれだけ施術しても症状が戻りやすく、効果が長続きしない欠点があります。美容健康産業の中でも1対1での施術の場合、会話の中で悩みを解消に導くことが可能です。性格統計学のメソッドは、美容院、エステサロン、ネイルサロン、整体院ですでに活用され、顧客のリピート率アップの実績が多数あります。また同時に施術者の顧客対応のストレスが大幅に軽減し、本来のパフォーマンスが発揮できるなどの相乗効果が実証されています。

 

【請求項13、14】

アスリートの養成は、これまでの根性論では通用しなくなった人の育成を、その選手に合った言葉がけを通して効率的に行うことができます。これによって多くの選手の中から、有望な選手をより輩出できる可能性が高まります。また地域のスポーツチームの監督やコーチが使うことで、少年少女の能力を引き出すことが可能となります。

 

【請求項15】

介護医療の現場では、予防のためのアドバイス、手術前の注意事項の伝え方、病名の告知など、多くの場面で患者の不安を最小限にとどめる言葉の使い方が必要です。電子カルテと連動することにより、医者や看護師が、患者に合った伝え方をすることで、患者の心の負担を軽減できると思われます。

介護の現場では、認知症の患者に対してタブーな言動の防止を図れます。判断力が低下した場合、特に響く言葉にだけ反応する傾向があり、言い換えれば響かない言葉には反応しないことがわかっています。タイプに合った褒め方、促し方ができることは、職員にとってもやりがいにつながります。入居者のタイプがわかることは、介護職員のメンタルヘルス面においても有効で、離職率の軽減に役立つと思われます。

 

【請求項16】

ペットとのかかわり方は、ペットの生年月日がわかる場合だけに使えます。獣医の検証によって、動物にも当てはめられることがわかっています。飼い主とペットの性格の違いをもとに、ペットがストレスをためない関わり方などをアドバイスできます。「言葉が話せないペットの気持ちを、もっと理解したい」という飼い主のニーズに応えることが可能です。

 

 

 

人工知能を活用したサービス・商品開発の可能性

以下の項目は、人工知能とは親和性が高く、これまで不可能とされていたことが実現可能となる技術です。

 

【請求項3】

IMG_2859ロボット分野は、「相手に合ったコミュニケーションができるロボット」の開発は、ロボットまたはAIの専門家との連携が必要です。それが叶えば現時点で実現可能と考えております。これまでのコミュニケーションロボットの欠点はパターンが限られ「飽きやすい」ことでしたが、これは個人に合わせて反応を変化させられる点が大きな特徴です。一人暮らしのお年寄り向け見守りロボットや介護施設の入居者向け会話ロボットなどのニーズがあると見込んでおります。高齢化に伴う社会問題の一解決策として役立つと確信しております。

 

 

【請求項6】

文章編集機能は、通販サイトなど会員情報を保有する会社が会員に向けた情報発信に大きな効果があると予測されます。既に人工知能は、小説も書ける段階まで進化していますので、実現は可能と思われます。

 

【請求項9】

教育・学習プログラムとの連携は、eラーニング教材と親和性が高く、より効率的な学習や受講者のモチベーションアップに貢献できると考えます。

 

【請求項16】

ストレスチェック・メンタルヘルスのアンケートの分析や解決策の提示は、現状ストレスチェック結果に対する受け皿の不足を補う役目を果たせます。「悩みの9割は人間関係」といわれるほど、職場のストレスも人間関係はほとんどの人が多かれ少なかれ感じています。教師データが多いため、人工知能との連携により、精度の高い分析と具体的な解決策が提示できると思われます。

 

【請求項18】

Web上で対人コミュニケーションの実践力・応用力の習得ができる個別コミュニケーショントレーニングツール音声認識・分析機能などの人工知能を活用してこそ実現できる今後のシステムですが、人間のコミュニケーショントレーニングを超えて、さらに【請求項5】の営業支援と組み合わせることにより、クレーム対応などお客様サポートデスクで大きな効率化を図れると思われます。かかってきた電話の主の声・話し方の特徴から、タイプを特定し、同じタイプの担当者につなぐことで、顧客に対するタブーを最小限にとどめることができ、効率化を図れます。電話営業についても同様に応用ができると思われます。

 

 

PAGETOP