はじめまして。
株式会社ジェイバンの稲場真由美です。
私は今から12年前、3年で年商1億の営業組織を築き、
人間関係のすれ違いが原因でどん底を経験し、再挑戦。
4年で26倍、2年連続全国トップ(売上2億8千万円)の
組織に再生した実績があります。
私自身の経験、そして数多くの相談を通しわかったことは、どんなに不景気でも、お客様から問い合わせを受け、
紹介をもらい、確実に業績を上げ続けている人は数多く
存在するということ。
しかし、その一方で、
お客様と話が続かない。反応が鈍い。
どんなに熱意を込めて話しても伝わらない。
話は聞いてくれるが、結局契約にはいたらない。
月末になるとあせって空回り・・・。
現実は、同じ商品を扱っていても、どんどん売れる人と、全然売れない人がいるのです。
ズバリ!
それは、売る人と買う人の間にある
距離感。
それを埋めれる人と、埋めれない人の違い、
ただそれだけです。
近ければ、会話も弾みます。本音も聴けます。
お客様からの紹介も得られます。
遠ければ、よそよそしく、その場限りとなるでしょう。
この距離間、どのようにしたら埋まるのでしょうか?
それは相手のタイプを知る事です。
タイプが違えば、響く言葉、伝わる言葉は違います。
それは心理法則を使うことによって、知る事が出来ます。
相手の心理が手に取るようにわかればその対処法がわかってきます。
だから距離感の縮め方もわかります。
これは多くの人で証明されている事実です。
例えばあるタイプの方で理屈っぽい方に
いくら理屈で答えても、コミュニケーションは円滑に行きません。
この場合、例えば
「へぇー凄いですねぇ~ もっと聞かせてもらえますか」
と言ったら、相手が喜んで、どんどん会話が弾む場合もあります。
しかし同じように会話をしたとしても
「バカにしているのか」と怒られる場合もあるんですね。
相手のタイプによって、言い方、伝え方を変えていかなければ、
お客様の喜ぶ反応を引き出すことは難しいのです。
つまり、あなたが何を言うかではなく、相手がどんなタイプかが問題なんです。
もしあなたが、誰にでも同じセールストークで
商品を説明しているのなら今すぐ、
その営業方法をやめてください。
そして相手に合わせたセールストークを
身に着けてください。
この相手を知る技術が「LVP心理学」なんです。
このLVP心理学とは私が心理学と統計学との出会い、そこから
営業・育成のコツをみつけていき、さらにその裏付けを確実なものにするために、
30,000人以上から直接リサーチし、その後、経営者や営業職の方々から相談を受け、
売上アップ・育成のアドバイスをして築きあげてきたものです。
LVP心理学を使うと、あなたの偏った言葉の傾向が客観的にわかります。
そして相手(顧客)にどのように聞こえているかがわかります。
だからこそ
あなたに合った、具体的な伝え方の注意点・修正点が見つかるのです。
この「LVP心理学」は、3つのタイプ分けと、たった2つの心理法則だけを組み合わせた、
非常にシンプルで活用度の高い実用心理学です。
これを身につける事によって
本物のコミュニケーション力が身につきます!
このノウハウを身につけると
以下のような効果が期待できます。

稲場真由美プロフィール
LVP心理学、実用万象学の考案者
営業代理店として急成長後、人間関係のすれ違いを
きっかけに売上が激減。
成功哲学や心理学、営業ノウハウなどの書籍を読破し、
あれこれ実践しても結果につながらず模索する中、算命学と出会う。
そこで人間のタイプ分けの方法を学び、独学で学んだ心理学と
つなぎあわせ、人のタイプで、言葉の使い方・聴き方に違いが
あることに気づく。
うまくいかなかった原因が、相手に対する理解が足りず、
言いたいことや伝えたいことが相手に届いていなかったことがわかり、
人それぞれの特徴を直接リサーチし、スタッフや顧客にどんどん試し、
それぞれに伝わる言い方・聞こえ方のデータを蓄積。
その努力が実を結び、すれ違っていた人間関係の修復や、
新しい出会いを通して、組織の再生を実現。
どん底から4年で26倍。
地方を拠点に2億8千万円の組織に再生した復活劇。
どんなに売上を追い求め、もがいても結果が出ない時期を経験し、組織の再生が人間関係・信頼関係を築くことに他ならないことを痛感。
そして実践。その鍵が言葉の選び方、
伝え方にあることを組織のチームワークと売上結果をもって実証した。
2007年、このノウハウを実用万象学、LVP心理学として体系化。
豊かな人間関係を築く社会づくりを目指すことを使命として、
株式会社ジェイバンを設立。
アドバイザー・カウンセラー養成をはじめ、コンサルティング、学校講演活動を行い、
出版では講談社・プリキュアファンブック等にて、
LVP心理学をベースとした性格診断の監修を担当している。