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伝え方ナビシステム・国際特許出願のご報告

2017年04月11日16:05 PMお知らせ

 

特許写真株式会社ジェイ・バンは、法人向け職場改善事業の開始に向けて、「性格統計学をもとにした法人向けコミュニケーション支援ナビシステム『伝え方ラボ』」を考案し、2016年6月、コアとなる技術についてビジネスモデル特許を出願申請いたしました。おかげさまで特許審査も進んでいるなかでございますが、この度本年4月、国際特許出願に至ったことをご報告いたします。

 

 

 

 

資格習得された方々が長く安心してお仕事できる後ろ盾に

 

特許とは、高度な技術的工夫を発明として認め、その権利を持っている会社等が「発明」を独占できる制度です。

その権利があるサービスは、他社はマネができなくなります。
弊社が行うサービスの根幹は診断システムです。カウンセリングや研修は、本来形のないものですが、特許取得したシステムと連携したサービスを提供することで同業他社と差別化を図れます。そのため資格を活かして仕事をする方が、競争に巻き込まれることなく、長く安定してお仕事ができるようになります。歳をとっても生涯現役で働き続けることが可能です。(収入は個人差があります)

 

10年後、今ある仕事の半分が人工知能に取って代わられるといわれています。
だからこそ「人にしかできない仕事をつくる」ことが重要だと考え取り組んでおります。

 

 

出願特許の主たる内容

 

【発明の技術分野】
本発明は、コンピュータに、ユーザーと相手方との性格・趣向の違いを判定させ、人同士(一方がロボットや人工知能の場合も含む)が、うまく意思疎通を果たすために必要なアドバイス情報を表示するプログラム。

 

【発明の背景技術】
最近は、インターネット上のウェブサイトにおいてたくさんのサービスが行なわれている。
性格診断や相性診断などもこれらのインターネット上において提供されているサービスの1つである。
そのようなインターネット上において提供されている従来の相性診断などには、一人ひとりが診断のための質問に答えたり、ユーザーの名前や誕生日等の個人情報を入力したりして相性診断を行うサービスがある。また、相性を診断するために登録された複数のユーザーの中から相性がいい人を探すマッチングシステムや相性診断を行うシステムが相性診断の結果を同時に双方に返すシステムも登場していた。しかしながら、ユーザーが現実に特定の相手方と円滑で良好なコミュニケーションをとる場面で、具体的に相手方の性格・趣向を示し、ユーザー自身の性格・趣向を再確認したうえで、相手方に対して響く言葉掛けができ、また、相手方からの言葉への良い理解ができるよう、適切なコミュニケーションを行うことを支援する情報が表示されるものは、今までになかった。

 

 

 

 

基本特許を活用した 伝え方ナビシステム『伝え方ラボ』

すでに『伝え方ナビシステム』は、実用化に向けて開発を進めております。

商品名は『伝え方ラボ』。ナビシステム自らが学習能力を備えた研究者になるべく命名いたしました。

伝え方ラボ スマホ画面●メイン機能は伝え方アドバイス

褒め方、励まし方、目標設定の方法、仕事の教え方などを具体的に表示

●付随機能として、

・社員共通の掲示板

・社員の誕生日が表示されるカレンダー

・今日の格言&開運カラーが表示されるトップページ

・社員以外(家族など)を登録できるマイページ

 

 

 

 

システムと組み合わせ、効果を最大限に引き出す研修プログラム

 

法人向けサービスは、コンサルティング、社員研修、伝え方ラボシステムを、ひとつのセットにして提供します。

「伝え方ラボ」は、小規模事業から大企業まで社員数・業種にかかわらず対応でき、人間同士の相互理解と円滑なコミュニケーションをサポートする機能を備えています。システムとの併用で質の安定したサービスを提供できます。

伝え方ラボ1

●インストラクターが、クライアントの組織内で抱えている問題のコンサルティングを行い、原因と解決法を見つける。
●インストラクターが、クライアントの組織内の各人の考え方の違いを理解し合う研修(ワークショップ)を行う。
●伝え方表示システムを組織に導入して、研修の効果を持続させるために、各社員がそのシステムを利用し、社員同士が相互理解をすすめ、研修で学んだコミュニケーションを実践する。

 

 


伝え方ラボシステムは、職場の連携、教育、医療や介護、美容健康等の接客など、幅広い分野で形を変えて役立つことが期待できます。

 

伝え方ラボ・営業接客編

 

美容師美容院、エステティックサロン、ネイルサロン、個別トレーニングジム、接骨院や整体院など、美容健康事業はお客様のリピートが命です。

従来のマニュアルに沿った接客では、選ばれるお店にはなれません。

 

お客様のニーズは、人によって違います。
例えば美容院なら、おしゃべりしたい人もいれば、ずっと雑誌を読んでいて話しかけられることを嫌がる人、店長さんだったらしゃべりたいけど、それ以外は構わないでほしい、というお客さんもいます。この対応を間違えると、次に来てもらえないこともあるのです。

伝え方ラボは、お客さまに5つの質問を答えてもらい、それを入力するだけで、このお客さまはどのような言葉掛けで、どのような接客がいいのかを具体的にアドバイスしてくれます。

研修の時間を最小限にできる「伝え方ラボ」を活用した弊社の研修プログラムは、顧客満足の向上とスタッフの質の向上、そして売上アップという結果が相乗的に得られることでしょう。

 

 


 

特許技術応用・人工知能編 人間と高度なコミュニケーションができるロボット

 

ロボット本発明は人工知能と連携することで、人間と高度なコミュニケーションができるロボットを作ることが可能です。
顔認証システムと併用した個々にあった会話が出来る「コミュニケーションロボット(システム)」は介護施設や一人暮らしのお年寄りの話し相手になってくれます。

遠くにいる家族に生活状況を通知できる高機能な「見守りロボット」にも応用できます。

 

これまで人工知能に高度なコミュニケーションを教えることは不可能だと考えられてきました。

けれども、人工知能と性格統計学はとても親和性があり、人工知能に性格統計学にある膨大なデータと仮説をインプットし、人間の音声データや評価を加えていくことで、人工知能はその人に合ったアウトプットができるようになると考えます。

 

人工知能との組み合わせで、カスタマーサポート業務でも応用できます。

音声パターン認識システムと併用し、言葉の特徴から顧客のタイプを特定し、タイプが近い担当者に接続するもので、相手に合った対応によりクレームの拡大を防止し、質の向上、業務の効率化を図れます。

 

 

 


 

 

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