コミュニケーション力UPは
性格タイプ別・伝え方で
ジェイ・バンの性格統計学

実 績RESULT

TOP > 実績 > 夢を叶える言葉のちから ~言葉について考えてみよう~

講演 学校 講演
富山県黒部市立三日市小学校
  • タイトル

    夢を叶える言葉のちから ~言葉について考えてみよう~

  • 講師稲場真由美

ご報告

富山県黒部市立三日市小学校の保護者会後、「PTA教養講座」として 夢を叶える言葉のちから ~言葉について考えてみよう~ を開催しました。 

小学校5、6年生とその保護者130名が参加されました。

ご感想

保護者の感想
言葉については以前からいろいろ考えていましたが、今日また一つ勉強させていただきました。私はマイナス言葉には気をつけていましたが、今日のお話を聞いていて"haveto"が多かったことに気づきました。"wantto"に考えた方が気持ちも楽ですよね。

 

夢を具体的にイメージすることは大切だと思いました。子どもたちは、思ったよりよく理解していたようで、活発に意見や感想を述べていました。きっと、子どもたちの心に夢を持つことの大切さが伝わったと思います。

 

言葉の力がいかに大きいかがよく分かりました。日ごろ、とかくマイナスの表現をしがちだったことに気づかされました。これからは、子どもに対しても自分自身に対してもプラスの言葉を使って、よいイメージをいつも与えたいと思います。先生のお話を聞いていると、私もまだまだ夢を叶えることができること感じ、とても希望がわいてきました。

 

 

教職員の感想
子ども参加型だったので、ただ話を聞くだけよりも和やかな雰囲気の中、集中して参加できたように思う。マイナス言葉よりもプラス言葉で子どもたちに声をかけていかなければと改めて思いました。

 

将来の夢だけでなく、日々「自分はどうありたいか」と考え、モチベーションをあげて前向きに頑張っていこうと思えるお話でした。言葉一つで随分気持ちや行動が変わり、力がわいてくるものですね。

 

小学生の頃から、前向きに考える話を聞いたり、夢について語ったりする機会がもてて、よかったと思う。これからいろいろな困難に出会うと思いますが、きっとその困難を乗り越えていってくれると思います。言葉の力の凄さが、いろいろな例を通してよく分かりました。プラスのイメージができるような言葉がけが大切だと思いました。

 

いつも前向きであることの大切さを痛感しました。「~だめね」ではなく、「~してね」と声がけするのはプラスのイメージを子どもに与えるということを忘れないでいたい。

 

 

子どもの感想
私は、ステージに立って「私の夢」を発表しました。すごく緊張しました。書いたことをそのまま言うと思ったら、夢がかなった時の気持ちになって発表すると言われ、ますます緊張したけど夢がかなったかなったみたいでとてもうれしかったです。先生の話の途中で「私は元気!」ということがありました。それで、十回「私は元気!」と言ってみると、すごく元気になれた気がしました。また、「ない」と言うと、宇宙には「したい」と聞こえてしまうので、他の言葉を使って話してみようと思いました。他にも「けど~」という言葉を使かうとマイナスの言葉になってしまうので、これからはプラスの言葉を使っていこうと思います。

 

私は、落ち込んでいた時に、早く復活できる言葉「私はできる」という言葉を聞き、すごく勇気をもらいました。その週の土・日曜日に試合があった時「私はできる」と思いながらすると、すごく勇気をもらったような気がしてうまくいきました。私は以前よく失敗したこと思い出し、また失敗してしまいました。でも、先生の「楽しい未来」のことを考えてみると、すごくワクワクして前まであきらめていた夢も少し、近くなってきたような感じがしてワクワクです。夢を叶える言葉なんてないと思いながらやってきたけど、こんなにも夢に近づける言葉があることを知り、ビックリしました。この言葉をきっかけにして、夢に向かって頑張ろうと思います。

 

プラス思考で考えることによって夢に近づくってすごいなと思いました未来は、ぼくの上に枝分かれしていると思います。ぼくに流れてくるいろいろなチャンスを逃さないようにしたいです。マイナスの考えをすると、失敗した時の自分が頭に浮かんでうまくいかないことがあるなと思いました。だから、今度からは何をする時でも、自分が成功したことを思い浮かべるようなプラスの考えでいきたいです。いろいろな夢をもっていても「だけどできるのだろうかなどの「だけど」という言葉が夢を消してしまうと思いました。だから、「そのためには」と考えるのがいいのだなと思いました。ぼくも引き寄せの原則で自分の夢を引き寄せていきたいなと思いました。

 

私はこの話を聞くまで「負けたくない」や「間違えたくない」「失格したくない」などもプラスの言葉だと思っていました。でも、この話を聞いて、「負けたくない」などはマイナスの言葉だということが分かりました。だから、これからは「負けたくない」ではなく「勝ちたい」や「正確にやりたい」「合格したい」などのプラスの言葉を使って前向きに生きていきたいです。

あなたに合った具体的な答えが見つかるカウンセラーを探す

PAGETOP