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富山県黒部市立宇奈月小学校
  • タイトル

    夢を叶える言葉のちから

  • 対象富山県黒部市立宇奈月小学校  父兄・生徒
  • 講師稲場真由美

ご報告

富山県黒部市の自然あふれる環境の宇奈月小学校にて、
「夢を叶える言葉のちから」をテーマに、講演を行ないました。

 

小学5,6年生の生徒とその父兄のみなさんが一緒に参加され、
夢の実現と言葉との関係、プラスの言葉の大切さについて、
タイムスリップや発表などのワークを交えて進めました。

 

 

校長先生からいただいたお言葉を紹介します。

 

講演で、子どもたちは自分の夢の達成に向けて何ができるのか考える時間、保護者の方には親として子どもに何ができるのか考える時間になりました。私たち教職員にとっても、子どもに響く言葉がけについて振り返ることができました。本当にありがとうございました。
また、何より稲場様の人間的な魅力が聴く人を引きつけていることも強く感じました。やはり、子どもと接する私たち大人も、夢をもって生き生きとしていることが何より大切だと改めて感じています。第3部(校長室)でも、PTA会長さんたちと一緒に貴重なお話を聞くことができて、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

みなさんからのお声を励みにこれからも夢をもつことの大切さと、
言葉のちからをお伝えしていきたいと思います。

ご感想

(保護者の皆様の声)

親として、子どもの成長はとても楽しみで、夢に向かってがんばる姿を見たいと思います。しかし、日々の生活の中で、夢についてゆっくり話し合う時間もなく、ついつい親の目線で話していることが多いと感じました。子どもに対する言葉のかけ方で、子どもが違ってくると思いました。マイナスの言葉でなく、プラスの言葉で話していきたいと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。(4年女子の父親)

 

“褒めて認める大切さ”と聞いてハッとしました。子どもたちからの話しかけに、あまりにも耳を傾けていない自分にハッとしました。今日から子どもたちが想っていることを、言える場を築いていこうと想います。(母親)

 

「~しないでね」と普段話す言葉から間違いのイメージ「~してね」と受け取ると言われ、考えさせられました。言葉のチョイスは大事ですね。夢に向かう言葉を私も、子どもたちにも家族にも使ってもらいたいと思いました。そして夢を語る「10年後の達成の話」は面白かったです。応援したくなりました。(6年女子の母親)

 

なかなか褒めるということができずにいたと思います。これからはおもいっきり褒めてあげたいと思います。私自身も「できる」と言う思いをもって努力をし、仕事を達成できるよう頑張りたいです。言葉ひとつでやる気がでたり楽しい気持ちになったりするので、これからは言葉をもっと大事にしていけたらと思いました。(5年男子の母親)

 

 

(生徒の皆さんの声)
私はバレーボールをやっています。いつもあきらめたりして、負けてしまいます。理由は「絶対負けない!」と思っていたからでした。だからこれからは、「負けない」を「 勝つ!」にして試合に勝ちたいと思いました。(6年女子)

 

私は講演会を聞いて、将来の夢はもっているのですが「なれるかな?」「だいじょうぶかな?」と心配しています。でもこの機会に自分で「できる」「なれる」と信じて、がんばろうと思いました。そして、自分に自信がわいてきました。自分は本当になれるんだと思うと将来とてもわくわくして、とてもたのしみになってきました。(6年女子)

 

ぼくはこつこつ努力をして夢を、かなえるものだと思っていました。でも言葉遣いでしょう来が変わるなんて思いもしませんでした。改めて言葉の大切さや言葉の力を感じました。(5年男子)

 

夢を叶える言葉のちからで10年後へスリップして、ほんとうに夢が叶ったみたいで、すごくうれしかったです。ぼくの夢は、アーチェリーの選手で、オリンピックを見て出たいと思いました。ほんとうに夢を叶えたいです。(5年男子)

 

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