コミュニケーション力UPは
性格タイプ別・伝え方で
ジェイ・バンの性格統計学

コラム 幸せの近道COLUMN

TOP > コラム 幸せの近道 > 心理統計学によるカウンセリングのメリット

その他
4.スキルリーディング
  • タイトル

    心理統計学によるカウンセリングのメリット

性格統計学を活用したスキルリーディングには、どの様なメリットがあるのでしょうか?
まず、スキルリーディングを受けるという側面から見ていきましょう。
性格統計学では、統計学と心理学の長所を活用して、人が抱える問題を解決していきます。
そこには、「高い確実性で人の性格や傾向を読み、ブレのない結論に導いてくれる」と言う最大のメリットがあります。
相談に乗る側が、勘や経験などのあやふやな基準で判断するものとは全く違うということですね。

 

両面から観ることができる

人の相談を受けるとき、聞くのは相談している本人の意見や気持ちです。
母親と子供の揉めごとを、母親が友達に相談しても、そこにあるのは母親の目から見る問題ですね。
友達といえども、「子供はどういう気持ちなのかしら?」と考える人はなかなかいません。
アドバイスをするなら、「母親がどうすると良いのか、どう考えればいいのか」となるのが関の山です。
子供なりに何か考えて行動しているとか、子供の希望・意見を反映していませんので、根本的な問題解決は出来なくなります。
母親と子供の性格や傾向をはじめに理解して問題解決をするスキルリーディングでは、このすれ違いを出すことはありません。

 

1つの窓から見える景色では・・・

スキルリーディングでは、問題に関わっている人の視点を複数持って、解決の糸口を考えていきます。

わかりやすい例で例えていきましょう。
あるご家庭では母親と子供の間で問題が起こっています。
母親が友達に相談をしても、友達は母親の気持ちや希望を聞きながら、「どうしたら良いのかしら?」と考えています。
そして、「私ならこうするわ」とアドバイスをしますが、これは母親の視点からだけ見ています。
家に帰った母親は、問題解決をするのに自分の窓だけを開けて部屋の風通しを良くしようと試みます。
子供から見ると「なんだよ!自分のことばっかりじゃないか!コッチの気持ちも知らないで!」と母親の言うことをきく気持ちにはなりません。
それどころか反抗心・敵対心が大きくなるので、問題も大きくなるだけです。

 

1つの窓より2つの窓の方が風通しは良い

一方、スキルリーディングでは、母親と子供の両方を理解して、それぞれの性格の傾向まで知ってから問題解決をしようとします。
答えを持ち帰った母親は、母親の解決が出来る窓と、子供が窓を開けて協力してくれる様にと試みます。
「自分の気持ちがわかって貰えると言う自己肯定感」で満足すると、子供は反抗することなく一緒に問題を解決しようとします。
問題に対して2つの窓を開けたことになりますね。

経験があると思いますが、1つの窓を開けるより、2つの窓を開けた方が、部屋の風通しが良くなると思いませんか?
同じ様に、母親の窓だけを開けるより、母親と子供の窓を2つ開けた方が、問題を解決しやすくなるのです。

 

専用診断ソフト「マスターナビ」

性格統計学では、問題に関わる人(たち)を「マスターナビ」という専用の診断ソフトを使ってアドバイスを行います。
これは、相談をする側も受ける側も一緒に同じ画面を見ながら話をしていきますので、「自分で見て確かめられる」という安心感があります。
そこに表示される言葉も肯定的なものだけです。
人は自分を否定的に見られると、不安感や拒否感を強く持ちます。
肯定的な言葉で表現されると、受け入れてもらったとか理解してもらえたという「自己肯定感」でホッとするものですね。

 

統計データをもとに客観的な問題解決ができる

この「マスターナビ」は、ジェイバンの性格統計学をもとに、生年月日・性別の入力だけで、的確な判断をするための「対象となる人の生まれ持った気質・性格など」のデータを表示します。
本来、とても難しい計算が必要ですが、専用の診断ソフト「マスターナビ」を使うと、計算における人為的ミスがありませんので、希望する結果に向けて正しい働きかけが出来る様になるのです。
「知っているようで知らない自分や、相手のことがわからなくて悩んでしまう」
この根本的な原因をクローズアップすることで、人間関係をはじめとした生活上の問題を解決し、ブレのない答えをだしていけるのです。

以上がスキルリーディングのメリットです。

あなたに合った具体的な答えが見つかるカウンセラーを探す

PAGETOP