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5.毎日を気持ちよく生きるために
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    ジェイバンを学ぶメリットとは。

ジェイバンの性格統計学を学ぶメリットをご紹介します。
「自分で勉強しなくても、その都度スキルリーディングしてもらえば良いじゃない」と考える人がいるのも確かです。
もちろん、1つの問題であれば、カウンセリングでの解決が出来ます。
しかし毎日生活している中で、大きな問題だけではなく小さな問題もたくさんあると思いませんか?
ジェイバンの性格統計学を学んでいれば、ご自分でセルフケアとしての解決が出来るようになるのです。

 

プロのエステケアだけでは足りない

女性にわかりやすいエステに置き換えてみましょう。
とても肌のキレイな女性に何かしているのかを聞いてみると、「週に1回エステに行っているだけで、普段は何もしていないのよ」と言う謙遜の返事が返ってくることがよくあります。
これを聞いてどうでしょう?
「何もしてないわけないじゃない」と皆さん思いませんか?
その通りです。
「何もしていない」と言うのは「エステレベルのことはしていない」と言うだけで、普段から丁寧なスキンケアをしているものなのです。

 

性格統計学でも同じこと

では、ここで性格統計学に話を戻して考えましょう。
性格統計学によるスキルリーディングを1回だけ受けて、これからの一生で何も悩まずに済むということではありません。
人生の中で悩むことは1つだけではありませんね。
毎日、生活をしていれば、その中で小さな問題も起こってくるものなのです。
学校の先生が「金八先生は良いなぁ。週に1回しか問題が起こらないんだもの。現実には1日の中で何十個も問題が起こるんだよ」と言う人もいて、私たちの生活も同じですね。
ご自分で性格統計学を学んでいると、次々に起こる問題をセルフケアしていくことが出来るので、メリットが大きいのです。

 

良くある事例で見るとこんな事

奥様たちが良く悩んでいる問題があります。
「夫の気持ちがわからない」「夫が嫌いになってきた」と言うものです。
好きな人同士で結婚したのに、どうしてこの様な心の変化が起こってしまうのでしょう?

○夫の傾向
・仕事をしており人との接点が多い
・外で話をしてくるため家庭では寡黙
・仕事柄、全体を見て効率も考える
・家では疲れてリアクションが少ない
・具体性のない漠然とした話が嫌い

○妻の傾向
・専業主婦で人との接点が少ない
・家にいるとあまり話す相手がいない
・全体より家庭中心になりがち
・話の聴き方で愛情を計ろうとする
・話が長い。自分の話をちゃんと聴いてほしい。

この様な組み合わせの夫婦だと揉め事になりやすいですね。

 

夫と妻で揉める具体例

女性にありがちな考えですが「愛しているのなら○○して当たり前」と言うところがあります。
仕事で疲れて帰ってきていても、私を愛しているのなら「会話があって当たり前」「私のすることに反応するのは当然」「夫のためだから具体的にアドバイスするのも私の愛情表現」だと思っています。
一方、夫は「疲れて帰ってきているからそっとしてくれないかな」「アドバイスは嬉しいけど、一言多いのは困ったな」と思ってしまうものなのです。
ここに夫婦の目線や視点の相違が見て取れます。
妻の感情論で解決しようとしても良い結果を出すことは出来ません。

そこで、性格統計学を活用してみましょう。
妻は「夫が私を愛していないから、あんな態度を取る」と思っていますが、夫には何の悪気もありません。
ここを「知る」事が大事ですね。
解決策として、ジェイバンの性格統計学を使ってリフレーミングをしてみれば、
「私の話、長かったかしら・・。あの人長い話が嫌いなタイプだから・・・。」と考える枠が変わっていきます。
こうすると妻は夫に対しての接し方も、ストレスを感じることなく変化させられます。
「今日は疲れているのね。ちょっと放っておいたほうが良いかしら?」
こんな考えの変化でも夫婦の間の揉め事は減っていくものなのです。

 

自分で自分をケア出来るから生きて生きやすい

この様に何気なく毎日起こる問題があっても、性格統計学を学んでいると自分でケアすることが出来ます。
もし月に1回、性格統計学のカウンセリングを受けていこうと思っても、1ヶ月分コツコツと貯め込んだ悩み事を全部一気に解決するのは難しいでしょう。
解決出来る問題からなくしていった方が、心穏やかに幸せな生活を送る事ができますね。
性格統計学を学ぶことには、この様なメリットがあるのです。

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