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人間は自然の一部
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    生年月日で宿命が決まる

ジェイバンでは、まず「自分を知る事」から始めます。
よく自己分析として、思い当たる項目にチェックを入れて、その結果から「あなたはこういう人です」とするものがあります。
これは、「自分で見た自分のイメージ」で判断していくので、思い込みが大きく影響してしまいます。
そのため肝心な自分の本質を理解できないままになってしまうんですね。
では、性格統計学ではどうなの?と言うところからお話ししていきましょう。

 

生年月日で宿命が決まる

実は、自然の中の出来事も偶然に決まっているわけではありません。
例えば、金環日食でも1分1秒間違いなく「○時から始まり○時に終わる」というのがわかるのも偶然ではありませんよね。
これは間違いなく予測されて出てくる情報で、人間が勝手に変える事の出来ない部分です。
私たちも、この仕組みの中に組み込まれているものなので、何もかもが偶然で人生が作られていくと言う事ではないのです。
生年月日と言うのは、私たちが、この自然の仕組みの中に入った瞬間を表すものなのです。
と、ここまでの説明を読んでみて「うさんくさい」と思った方は多いのではないでしょうか。
誰もが持つ疑問だと思いますので、もう少し身近な話にしてみましょう。

 

家を建てることに似ている人生の設計

一軒家を建てようとしたときにすることがあります。
まず業者さんと契約をして家の設計図を作りますね。
子どもの命が母親に宿った段階(妊娠)が、この契約に当たるものだと考えてみましょう。
そして、この世界に生まれてくる段階(出産)で設計図が出来上がった状態です。
性格統計学では、この瞬間に「生年月日で宿命が決まった」として、ここからそれぞれの人の設計図が見つけられる様になっています。

 

設計図にあった選択や修正を

では、実際の生活で設計図が役立っていくのには、どの様な理由があるのでしょうか?
もし、家を建ててから修理やリフォームをするときに、必ず設計図を見て業者さんと相談しますよね。
これは、設計図に合わない修理の仕方をすると、家自体に問題が起こるからなんです。
1階が木造建築なのに2階をレンガ作りにしたら、重さに耐えられなくて潰れてしまうと思いませんか?
私たちにある設計図もベースとしてとても大切なものなんですね。
生まれたときに与えられた設計図に合わない変更を、人生の歩みに無理矢理入れると、自分が希望する様にはならなくなってしまいます。

 

自分の設計図に基づいて幸せに

基本となる人生の設計図は、誰もが簡単に読み解けるということではありませんね。
ちょっとしたコツがわかれば簡単です。
その解明をするのに性格統計学を活用できるんですよ。
「自分で自分をよく知っている」という誤解があるのと同じで、実は「自分の設計図がわからなくてうまく行かない」ということもあるのです。

自分を知り、自分の設計図を見て宿命に合わせられたとき、希望が叶ったり幸せの実感が出来ます。
性格統計学を活用していくことで「自分を知る事」や、そこから「自分の人生に設計図がある事」も分かりますよ。
自分の設計図に合わない変更を、力づくでしてしまおうとすると、「何か違う、何かわからないけど違う」と言う新しい悩みを増やしてしまいます。
幸せになる努力をしているつもりなのに、結果が伴わないのはもったいないですね。

 

家のメンテナンスをする様に自分を大事にする

設計図のわかっている家は、どんなお手入れをしていけば良いのかもわかりやすいです。
木造には木造の、鉄筋には鉄筋に合わせたメンテナンス方法がありますね。
しっかりとケアが出来れば、キレイな状態で長く快適に住み続けることが出来ます。
私たちの人生も同じことなんです。
どうやってメンテナンスをしていけば良いのかは、設計図でわかることなんですね。
設計図を理解することで、自分に対してオーダーメイドのケアが出来る様になります。
自分らしくムリをしなくても良い人生を育んでいけます。

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