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    性格統計学の学びを経営に活かす

ジェイバンの性格統計学は、人を育てる経営者にとって、とても役立つ学問です。

これからは社員を使うのではなく、活かす時代。その重要性を感じている経営者が今ふえています。

 

 

性格統計学を学び、実際に経営にどう活かしているのか?

会員制のフィットネスクラブを3店舗、リラクゼーションサロンを1店舗運営している女性経営者の方にお話いただきました。

 

きっかけは時代の流れの講座

学び始めたきっかけは、時代の流れの講座です。講座で学んだことが、CMなど社会のあらゆる現象がぴったりときていることに驚きました。

特に大手の会社が、いち早く時代に合うように経営もシフトしているということに気づきました。

時代の流れを知っているか知っていないかで、経営の次の一手が全く違ってくると実感したことがきっかけです。

 

性格統計学を経営にどのように活かしているか

●スタッフ間の相互理解

お互いがお互いのことを理解しあうことが出来るので、スタッフ間の信頼関係が伝わるコミュニケーションによって高まっています。

 

●顧客満足度の向上・継続率アップ

例えば、「退会防止」に活かしています。会員制フィットネスクラブの退会希望者が月に6名~10名ほどいらっしゃって、その方々に退会面談を行っています。その退会面談で、お客様に合ったモチベーションを高める言葉かけをすることで、

その月は6名中、4名の方が復帰していただき退会防止につながりました。

さらに、今まではお客様皆さんに同じ声掛けをしていましたが、性格統計学を活かして「お客様に合った言葉かけ」をすることで、喜んでいただき、モチベーションが上がり継続率アップにつながっています。

 

●店長・スタッフのモチベーション向上、育成

店長に合った言葉かけ、伝わる言葉に変えることで、店長自身のモチベーションが上がりました。

また、店長が意欲的になったことで、スタッフのモチベーションも店長があげられるようになり、経営者の私自身が他の部分に目を向けられるようになりました。店長自身の育成にも、とても役立っています。

 

●他の経営者の方に対しての相談

実際に他の経営者の方に、会社内の人間関係(スタッフの配置や組み合わせ)についてや、リーダーの声掛けや見え方等、アドバイスをさせていただきました。その結果、「経営者自信が自信を持って経営やチーム作りができるようになった」などのお声をいただきました。経営者自身が輝きながら経営をされるのを見られて嬉しく思います。

 

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