コミュニケーション力UPは
性格タイプ別・伝え方で
ジェイ・バンの性格統計学

コラム 幸せの近道COLUMN

TOP > コラム 幸せの近道 > なぜ生年月日で人の性格がわかるのか?

その他 性格統計学
相手を知るための近道
  • タイトル

    なぜ生年月日で人の性格がわかるのか?

なぜ生年月日で人の性格がわかるのか。

 

性格統計学では、世界一精密な統計学といわれる「算命学」の理論をもとに個々の性格を特定し、円滑なコミュニケーション法がわかります。算命学は、多くの政治家や経営者が判断の指針に取り入れた帝王学としても知られています。

 

 

軍略としての算命学

 
算命学は、古代中国で「人はなぜ生まれ、なぜ死んでいくのか」という疑問から生まれ、その後、三国志の時代には諸葛孔明が、軍略(戦略・戦術)に用いて活躍したといわれます。兵士や武器の数ではなく、いかに自然を味方につけ、敵方の武将(相手)を知るかが勝敗の分かれ目でした。算命学は、自分を知るための「哲学」の側面と、相手を知り攻略するための「軍略」というの2つの側面で受け継がれてきた学問です。

 

 

生年月日でわかること

about_list_img09自分を知る。相手を知る。

その性格を特定する重要なカギとなるのが、生年月日です。生年月日というたった一つの情報から、個人の人物像(価値観、考え方、行動パターン、タブー、気質、バイオリズム)が詳細にわかります。

それでは、なぜ「生年月日」で人の性格がわかるのでしょうか?

 

 

人間は自然の一部

 
算命学には「人間は自然の一部」という定義があり、性格統計学はその流れを受け継いでいます。

この自然界は、動体(動いている生物)と静体(静止している生物)から成り立ち、人間は、動体と位置づけられます。そして生年月日は、人間が自然界と出会った日として重要な意味をもつのです。

暦は自然と共にあり、それぞれの「年・月・日」に性格があります。これを「自然界の性格」とします。

 

 

生年月日は絶対変わらないもの

 
生年月日は、すべての人間が持っている「一生変わらない絶対的なデータ」です。

戸籍と実際の生年月日が違う、という方でも、本当に生まれた日はただ一つ。

名前や血液型は変わることがあっても、生年月日はどんなことがあっても変わりません。

 

 

答えは「旧暦」にある

生年月日というと、数字が並ぶ「西暦」を思い浮かべますね。

性格統計学では、西暦ではなく、旧暦を使います。

生年月日を旧暦に置き換え、その日がもつ「自然界の性格」を読み解き、人間の性格を特定します。

 

 

旧暦から自然界の性格がわかる

 
現在私達が使っている暦(グレゴリオ暦)は、太陽の動きをもとにして作られているため、「太陽暦」と呼ばれます。一方、太陽暦が明治6年に採用される以前の日本では、月の満ち欠けをもとに、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。太陽暦への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれる暦法のことを、一般には「旧暦」と呼んでいます。生年月日を旧暦に置き換えることで、その日がもつ「自然界の性格」を特定し、人間にあてはめることで、人の性格を特定できるのです。

 

 

旧暦のしくみ

 

旧暦は「十干十二支(じゅっかん じゅうにし)」の組み合わせからできています。

十干は、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)(10あります)

十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥(12あります)。


十干と十二支を組み合わせてできた「六十干支(ろくじゅうかんし)」というものがあります。(10と12を組み合わせると60通りある、と考えます)六十干支は、年・月・日などに割り当てられています。

 

 

身近な旧暦

 

 【還暦】
六十干支を「年」に対応させると、ちょうどひと回りで「60年」になります。60歳になると60通りの組み合わせをひと回りしたことになり、その年を「還暦」といいます。

・ 
【甲子園】

高校野球の舞台「甲子園球場」は大正13年8月1日に完成しました。この年は、十干十二支の最初の年である「甲子(きのえね)」の年で、縁起がいいことから球場名を「甲子園球場(当時は甲子園大運動場)」としました。

 

【土用の丑の日】

土用の丑の日(どようのうしのひ)といいますね。

夏の土用の期間で、丑の日にウナギを食べる風習がありますね。

この「夏の土用の期間」は、立秋の直前18日間で、夏と秋の”つなぎ”の役割をしています。

一般的には夏の土用が有名ですが、厳密には土用は季節の間にそれぞれ一回ずつあります。

 

 

土用は、季節と季節をつなぐ期間

土用五行では、春は木、夏は火、秋は金、冬は水を割り当て、土は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」=「土用」と呼ぶようになりました。

 

土用は、季節と季節をつなぐ期間で、丑のほかに辰、未、戌があります。

 

 

 

旧暦から人の性格がわかる

 

六十干支の「日」に対応させると、その日の「自然界の性格」がわかります。それを「人の性格」に置きかえる場合、人間が自然界に誕生した「生年月日」で特定します。60通りある組み合わせから「60通りの性格がある」と特定し、法則に準じて分類することで、3つの価値観(ビジョン・ピース・ロジカル)、12の性格、10の気質、6のバイオリズムなどがわかります。「年・月・日」すべてに対応させると、生き方、能力など、さらに深く詳細にわかります。

それでは具体的にみていきましょう。

 

 

生年月日でわかる3つのタイプ

 

具体的に旧暦の十干十二支をもとにして、「自然界の性格」と「人の性格」の関係性を解説していきます。

 

 

3つのタイプ

 

3つのタイプ性格統計学では、円滑なコミュニケーションのために、価値観(大切にするもの)3タイプに分けます。

この3つのタイプは、嬉しいことやタブーが全く違います。
この価値観の違いによって、コミュニケーションのズレが起きます。

あなたはどのタイプ?無料診断できます。

ジェイバン性格診断はこちら

 

 

  • ビジョン(願望型)・・・夢や可能性を大切にする
  • ピース (平穏型)・・・人の和を大切にする
  • ロジカル(納得型)・・・自分のペースを大切にする

 

ピースタイプの人は、人の役に立つことを喜び、人の意見に合わせることは、ストレスになりません。

相手の要望に応えたいと思っています。

ピースタイプは人間関係で潤滑剤の役割をします。

自分軸のビジョンタイプやロジカルタイプの人に比べて、人との和を大切にします。

 

では、ピースタイプの人の生まれた日の「自然界の性格」とはどんな日でしょうか?

 

 

ピースタイプは「土用の日」生まれ

 

暦表1ピースタイプの人は、人の和を大切にする性格で、先ほど挙げた「土用の日」の「自然界の性格」。季節と季節をつなぐ性格で、

共通点がありますね。

そうです。

ピースタイプの人は、土用のいずれかの日(丑・辰・未・戌)に生まれているのです。

 

 

 

3タイプの割合は、暦と一致する

 

割合ビジョンタイプとロジカルタイプも暦で分類され、「自然界の性格」と一致します。

 

ビジョン・ピース・ロジカルの人口割合は、暦の割合とほぼ一致します。1000人以上で3タイプに分類すると、ほぼロジカル40%:ピース35%:ビジョン25%になります。

 

この傾向から、人間は日に偏りなく誕生していると思われます。

 

 

人がわかることによるメリット

 

 

人間関係の悩みを解決できる

 

「すべての悩みの原因は対人関係にある」と、心理学者アドラーは言いました。

あらゆる技術が発達して、世の中が便利になり、さまざまな問題が解決に向かっている現代、対人関係の悩みだけが、増えているのはなぜでしょうか?それは人間同士に起きる摩擦やトラブルの原因を特定できるものがないからでした。

性格統計学は、個人の価値観・性格趣向が生年月日ひとつから知ることができ、自分と相手の違いを特定することができます。相手の好きなこと、嫌いなことがわかれば、不用意に相手の地雷を踏み、怒らせることを防げます。相手に響く言葉を選び、よい人間関係を築くことができます。

 

 

 

人がわかる新しい技術ー現代の軍略

算命学が軍略で役立ったように、性格統計学はビジネスで役立ちます。

人工知能の実用化時代を迎えた今こそ、人間にしかできないスキルや技術が求められます。

社員を知ることが職場を元気に、お客様を知ることが業績アップにつながります。

 

人がわかる。

それはあらゆる問題解決に役立ち、すべての人の幸せにつながります。
あなたも、この人生に役立つスキルを身につけませんか?

 

 

 

 

もっと知りたい方

 

コラム 幸せの近道

体験してみたい方

 

体験セミナー

しっかり学びたい方

 

資格取得講座

 

 

あなたに合った具体的な答えが見つかるカウンセラーを探す

PAGETOP