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親だからこそ身につけたいコミュニケーション力

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親だからこそ身につけたいコミュニケーション力

児童虐待とは、なにも身体的なものばかりではありません。親が度々子どもの人格を否定するような暴言を繰り返していると、子どもの心理に大きなダメージをもたらしてしまいます。親だからこそ、少しずつ成長していく子どもと上手くコミュニケーションをとった上で、教育をしていきたいものです。

子どもへの虐待が増加した背景

子どもへの虐待が増加した背景

昔は、家族の中に祖父母がいて、父親・母親に子どもという構成が一般的でした。しかし、両親と子どもだけという「核家族」が増えたことが、子どもへの虐待発生に関係していると言われています。

夫婦二人で生計と子育ての責任を負うため、どうしても一人にかかってくる負担が解消されず、お互い精神的な余裕も持てません。

常にストレスを抱えた状況が続けば、些細な子どもの発言も癇に障り、本来なら上手にコミュニケーションを図るべき場面においても、ただ親の言いなりになればいいという間違った教育に偏ってしまいます。

本当の意味でのコミュニケーションとは

本当の意味でのコミュニケーションとは

小さい頃の子どもはかわいい存在です。親の言うことは何でも素直に聞き、親の希望通りに行動してくれます。親としても子育てをしていて楽しい時期です。

しかし、10代を迎える頃からは、子どもにも一人の人間としての核ができ、自分の意思を主張し始めます。いわゆる思春期や反抗期と呼ばれる時期に当たるのですが、これは一人の人間として成長するための通過点です。親にとっては何につけても反抗してくる点が面白くないという気持ちになってしまいやすいのですが、親自身がコミュニケーション力を身につけ、お互いの考えを素直に共有できる環境作りが重要になります。

子育ては親育てでもあります。現時点で子どもとの関係性に限界を感じているなら、今こそコミュニケーション力を身につける時期かもしれません。

コミュニケーション力を高めるなら

子育てをする中で、親としてコミュニケーション力を身につけるなら、富山市にある株式会社ジェイバンの「伝え方コミュニケーション中級検定」を受けてみてください。

性格統計学に基づいた理論と体験型ワークを通し、相手に伝わるコミュニケーション力の向上が期待できます。株式会社ジェイバンでは他にも就職活動に活かせる体験セミナーも実施しておりますので、是非お役立てください。

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