人間関係がうまくいく!
伝え方と受けとめ方は
性格統計学と伝え方ラボで

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伝え方ラボとは

 

人間関係を円滑にし、チームの生産性向上を目的に生まれたクラウドアプリ

コミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」は、チームや社員の生産性向上を目的として、職場で働くひとり一人の自己肯定感と安心感を育み、社内の人間関係およびコミュニケーションを円滑にするために開発されたクラウドアプリです。

図13

 

 

 

伝え方ラボが生まれた社会的背景

 

政府は「働き方改革」を通して、企業の「生産性向上」のため様々な取り組みを推進しています。
しかし生産性を向上させることも重要でありながら、現状は人手不足、従業員の離職、パワハラ問題やメンタルヘルス不調者の対策など、企業は人の問題を数多く抱えています。

 

 

生産性を高めるために

昨今、生産性を高めるためのIT導入など様々な手段で効率化が図られる中、「人間関係を円滑にする」ことや「精神的安心感をもって働ける環境づくり」こそが生産性を向上させるという、以下の調査結果が注目を集めています。

 

米Googleの結論 「働く人の心理的安全性」を育む環境

社員の生産性を極限まで高めるには、どうすればいいのか――

米Googleは、それを追及するため2012年に生産性向上計画「プロジェクト・アリストテレス」を実施しました。そこから導き出された結論は、働く人の「心理的安全性」を育む環境が整っているかどうかで生産性に大きな差がでるというものでした。

社員一人ひとりが会社で本来の自分を出せる環境をつくり、他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、チームの生産性を高めると結論づけました。

 

ホーソン実験の結論 「人間関係を良好にすること」が生産性向上につながる!

ホーソン実験とは、生産性向上の要因を見つけるため、1924-1932年にアメリカの電機機器製造企業でメイヨー教授によって行われ、人間関係が生産性向上につながることを見つけた有名な実験です。

人を歯車の1つとして考える組織よりも、人と人との関係性を重視し、個人をみてくれる組織の方が、人はより魅力を感じ、頑張ろうと考えるとし、生産性向上には作業環境よりも人間関係が重要であると結論づけました。

 

 

なぜ今、伝え方ラボなのか

 

定着率を上げる秘策は「心理的に安心して働ける職場づくり」

Googleなどの研究で、社員の生産性向上のためには、良好な人間関係と、心理的に安心して働ける職場環境が必要であることがわかってきました。

 

「悩みの9割が人間関係」といわれる通り、離職して職業訓練学校に通う人の9割が、やめた理由を「人間関係・コミュニケーション」と回答しています。今後、労働人口の減少により人手不足が加速し、人材採用は困難を極める中、優秀な人材に人間関係で離職されることは、はかり知れない生産性の低下を招くことでしょう。

 

伝え方ラボはこのように役立ちます

伝え方ラボ「伝え方ラボ」は、16年のべ12万人の統計データをもとに、人の性格を4タイプ(ビジョン、ロジカル、ピースプランニング、ピースフレキシブル)に分け、相互理解とコミュニケーションする場面で使います。

1、自分登録からスタートし、自分のタイプがわかります。
2、そして知りたい相手の名前を選ぶと、瞬時に相手の性格の特徴と自分との違い、具体的なかかわり方を図とテキストが表示されます。
3、表示された内容を読んで、「伝え方を試してみる、気持ちを落ち着ける、職場の人に相談する」など自分なりに役立てていただくことをお勧めします。

 

ひとり一人がいつでも自由に使える

「伝え方ラボ」は、ひとり1アカウント。ひとり一人の社員に寄り添うアプリです。
「どうして何度言っても動いてくれないんだ?」「どうしてあの上司はこんな言い方をするんだろう」など、部下に指示が伝わらなくて困ったとき、上司からいやなことを言われたとき、同僚との関係で困ったときなど、スマホで検索するだけで「『自分がどうすればうまくいくのか』などの具体的なアドバイス」を表示してくれます。

 

ストレスを一人で抱えることは、メンタルヘルスの観点でもよくありません。

ひとり一人の社員が自分自身を肯定し、自分と違うタイプの人とのかかわり方を知り、それを職場全体で共有しあうことにより、社員間コミュニケーションが活発になることでしょう。

 

 

開発者、監修者について

 

開発者、開発ストーリー

0304稲場真由美「伝え方ラボ」の開発者は、本システムのベースとなる理論「性格統計学」を体系化した弊社代表の稲場真由美です。

 

●ベースとなる経験と理論

かつて稲場自身が人間関係で悩んだ時、解決策として編み出したコミュニケーションメソッドを「困っている人に役立てたい」という想いで、2007年に創業。
最初の10年間は、子育て中の母親や会社員を対象に、学校講演や個別のカウンセリングを行い、自ら考案したコミュニケーションメソッドの普及に努めてきました。

●時代背景と必要性

近年、急激な時代の変化により人間関係に悩む人が急増しています。

稲場はひとりでも多くの人に、このメソッドを伝え役立たせるためにはITソリューションが必要だと考え、私財を投じてアプリ開発に着手。16年間のべ12万人とのコミュニケーションやカウンセリングで蓄積したノウハウを体系化し、クラウドアプリに搭載しました。
数しれない困難にぶつかる中、支援者との出会いで乗り越え、2018年6月、ようやく完成に至りました。

 

 

 

「伝え方ラボ」監修者 

図14多摩大学大学院 徳岡 晃一郎教授

 

●担当科目

ヒューマンリソース概論Ⅰ・Ⅱ、インナーコミュニケーション、

カルチャーベースマネジメント、論文演習 他

 

●東京大学教養学部卒業。
日産自動車人事部、欧州日産を経て、2009年よりフライシュマン・ヒラード・ジャパンのSVP/パートナー。

著書
『MBB:思いのマネジメ ント』(野中郁次郎名誉教授、一條和生教授との共著)
『ビジ ネスモデルイノベーション』(野中名誉教授との共著)

 

 

 

性格統計学とは

性格統計学とは、弊社代表の稲場真由美が16年間のべ12万人のデータを解析し、円滑な人間関係を築くためのノウハウを体系化したコミュニケーションメソッドです。
人の性格を4タイプ(ビジョン、ロジカル、ピースプランニング、ピースフレキシブル)に分けて、「この人に用事を頼むときには、理由や経緯を添えて伝えよう」など、伝えたい相手に対する具体的な伝え方がわかります。

 

4タイプの分け方

先天的な性格と後天的な性格

性格統計学では人の性格を「先天的な性格(生まれ持った性格・価値観)と後天的な性格(育った環境や仕事の経験)によって形成されると考えます。伝え方ラボでは、基本データとアンケートによって、タイプ分けを行います。

図19

2軸で4タイプに分けて考える

4タイプは「自分軸―相手軸、臨機応変に行動ー目標計画を立てて行動」の2軸で分け、職場や家庭内の相関図を作成します。自分のタイプを知り、上司や同僚、部下との関係性、共通点や違いを客観的に把握でき、相互理解や問題解決の土台となります。
4タイプ

 

 

 

ビジネスモデル特許取得

 

特許庁より、進歩性・新規性があり、世の中に役立つことを認められたアプリです

特許証.pdf伝え方ラボは、以下の内容でビジネスモデル特許を取得しました。
コミュニケーションでは世界唯一のITソリューションとして問題解決に貢献します。

 

【特許番号】特許第6132378号

【発明の名称】相手方の性格・趣向を理解してコミュニケーションをとることを支援する機能を実現させるためのプログラム

【特許権者】  稲場真由美

【発明者】   稲場真由美

【出願日】   平成28年6月9日

【登録日】   平成29年4月28日

 

 

 

 

健康経営に貢献

 

健康経営優良法人の認定を受けるための取り組みに貢献します

健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省と日本健康会議による健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」し表彰する制度。
伝え方ラボを活用したコミュニケーション研修およびメンタルヘルス対策の取り組みは、健康経営優良法人の認定申請・適合条件において以下の3項目に貢献します。

1、管理職又は従業員に対する教育機会の設定
2、コミュニケーションの促進に向けた取り組み

3、メンタルヘルス不調者への対応に関する取り組み

 

導入企業認定の実績

「伝え方ラボ」を導入し、優良な健康経営に取り組んだ富山市内の企業(株式会社ドアメンテナンス 水口猛史社長)が、2019中小規模法人部門で「健康経営優良法人」として認定されました。

 

 

健康経営優良法人の認定取得のメリット

健康経営優良法人の認定を取得する最大のメリットは、採用でのブランドイメージ向上が挙げられます。
経済産業省の調査(健康経営の浪々市場におけるインパクト調査②)では、就活生・親双方で「7割以上」が重要な決め手になると回答しており、認定ロゴをホームページ、採用のランディングページ、名刺に掲載できます。

図18

図17

 

 

 

IT導入補助金の対象ツール

「IT導入補助金制度」とは、経済産業省が行う制度で、中小企業や小規模事業者を対象にITツールを導入して、生産性向上に取り組む企業に補助金を支給する制度です。

株式会社ジェイ・バンは、経済産業省が行うIT導入補助金のITベンダーであり、

伝え方ラボは、IT導入補助金の対象ツールとして、認められています。

 

クラウドアプリ「伝え方ラボ」は、社員間やお客様とのコミュニケーションを円滑にして、企業の生産性向上に貢献します。

 

 

社内インストラクター養成で研修を内製化できます

資格取得で研修を内製化できます

一回限りの研修では、日常の業務に追われ、学んだ内容も忘れてしまやすいものです。
定着化には3回の間隔をあけた反復研修が最も効果的ですが、ずっと研修会社に依頼していては、経費がかさむばかり。会社の規模に応じて、社内インストラクターを養成し、研修を内製化することが可能です。

 

 

もっと詳しく知りたい方へ


どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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