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    発達障害・グレーゾーンの子どもがテレビやゲームと向き合う方法  

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おうる 投稿者

大学病院で看護師を7年勤め、出産を機に退職。その後も看護師、保健師として複数の職場でパート勤務していたが、発達障害の子供がコロナ自粛明けに不登校になり、仕事を退職。

現在も息子は不登校継続中。

性格統計学に出会い、子どもの癇癪が減り、性格統計学の素晴らしさを実感する。学びを深めるため「伝え方マスター」の取得を目指す。

テレビやゲームと向き合う方法

 

こんにちは。

伝え方サポーターのおうるです。

 

今回は、発達障害・グレーゾーンの子どもが、ゲームやテレビと向き合う方法をお伝えします。

「子どもがゲームやテレビをやめられない!」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

テレビやゲームを途中でやめるのは難しい

子どもの生活の中で、テレビやゲームは今や切っても切れない存在ですよね。

約束した時間を超えてやり続け、ゲーム中毒やゲーム依存症を心配している方も多いと思います。

 

発達障害・グレーゾーンの子どもには、一度テレビやゲームを始めると途中でやめられないという傾向があります。

子どもに「早くやめなさい!」「いつまでやっているの?!」と叱る回数が多くなる、大きな原因になっているのではないでしょうか。

 

私の家でも、息子とテレビやゲームの時間を決めていましたが、その約束はなかなか守られず。

毎回怒ってやめさせたり、強制終了となるよう設定したりして、息子が自らやめることはありませんでした。

 

本当はほめる育児をしたいのに、こんなに毎日怒ってばかりでつらい、テレビやゲームとの付き合い方をどうすればいいのか、と悩んでいました。

 

なぜ約束を守れないのか

ゲームをやめるのは難しい

多くの親は、子どもが誰かと何か約束をしたら、きちんと守る人に育てたいと考えています。

ゲームやテレビの約束事を、親子でしっかりと話し合ったはずなのに、子どもが約束を守ってくれない……

なぜ子どもは約束を守れないのでしょう。

 

その背景がわかると、ガミガミ怒るだけではなく、子どもにあった伝え方ができるようになります。

我が家の場合、性格統計学の診断では、息子はロジカルタイプでした。

 

ロジカルタイプは、自分のペースを大切にします。自分のペースを大切にするあまり、約束の時間を守れないことがあります。

ロジカルタイプには、約束の時間前から「あと◯分だよ」とペースを乱す声かけや、「早く!」と急かす声かけはタブー。

納得した約束は、ちゃんと守ろうと思っています。

約束の時間が過ぎてもゲームやテレビをやめられない時に初めて「約束の時間が過ぎたよ」と声をかけるなど本人のペースを大切にすることがポイントです。

 

私は誰かと約束をしたらきっちり守りたい、ピースプランニングタイプ。 

私は相手との約束時間を守ることを大事にしますが、ロジカルタイプの息子は自分のペースを守ることも大事にします。

 

親と子の性格タイプが違うということは、価値観が違うということ。

親の価値観と、子どもの価値観のズレがあることで、子どもは親が望んだように約束を守れないことがあります。

 

約束の時間を過ぎたり、そもそも約束を忘れたり。

 

その場合、子どもが約束を守れなかったことを怒るのではなく、「なぜ約束を守れなかったのか」その背景を知って声かけをすると子どもの成長につながります。

 

タイプに合わせた声かけで、 成功体験を

ゲーム時間を守る

テレビやゲームの存在は、大人でも依存してしまう人がいるほどコントロールが難しいもの。

子どもにとっても同じで、とても楽しくて魅力的なものです。

しかし、テレビやゲームだけに依存した生活にならぬよう、上手につきあうことが大切です。

 

そのためにも、子どものタイプにあった伝え方で話し合い、子どもが親との約束を守れる方法を探しましょう。

 

我が家では、息子のタイプに合った声かけをすることで大きな変化がありました。

まだ約束の時間を超えてしまうこともありますが、息子は自分でゲームやテレビをやめられるようになったのです。

そして自分でやめた瞬間に、誇らしそうな顔をします。

 

毎日の生活には

•     朝食を食べる

•     学校に行く準備をする

•     宿題をする

•     習い事に出かける

•     夕食を食べる

•     お風呂に入る

•     寝る

といったシーンがあります。

 

子どものペースを大事にするため、ゲームやテレビ以外の場面でも、見通しを立てるよう促して、「早くして!」「まだやってないの?」と言わないことを徹底。

 

いろんな場面で自ら行動を切り替えられた成功体験を積み重ねると、時間を意識した行動が見られるように。

その結果、私は息子を怒ることよりもほめることが増えました。

 

発達障害にも性格統計学を

性格統計学でうまくいく

 

発達障害・グレーゾーンの子どもにも、性格統計学は有効です。

 

ただし、性格タイプに加えて発達凸凹に合わせたちょっとしたコツが必要になることも。

しかし、性格統計学のもとのもとを学べば、応用は無限大!

 

自分と子どもの性格タイプに合わせたコミュニケーションで、上手にテレビやゲームに向き合う方法を教えていきましょう!

 

「言いたいことが子どもにうまく伝わらない!」と悩んでいるパパさん、ママさん、あなたは何タイプでしょうか?

そして、あなたの子どもは何タイプでしょうか? 

 

各タイプにあった声掛けの方法があります。

性格統計学では、性格タイプに合わせた「相手に伝わる伝え方」を学べます。

 

まずは体験セミナーや個別カウンセリングがオススメです。

 

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