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ジェイ・バンの性格統計学

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代表 プロフィール

img_002稲場 真由美(いなば まゆみ)

1965年10月 富山県生まれ

心理統計学=実用万象学の考案・開発者

一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会 代表理事

株式会社 ジェイバン 代表取締役

 

1984年 富山県立富山商業高等学校 卒業
1984年 中堅生命保険会社入社(経理、外務人事・教育を担当)
1989年 結婚により退社
1995年 国内インナーメーカーと個人代理店契約を締結
1999年 有限会社プラド設立(法人代理店契約へ移行のため)
2000年

2005年

算命学を学び心理統計学へと応用  実践に活かす

2000年に人間関係が原因で組織が崩壊し、売上不振で経営危機に直面する。
再建のためには、自分自身に「対人関係力」が必要と考え、まず個人の性格の特徴を体系的に学ぶため、東洋の統計学「算命学」を学ぶ。
2001年より算命学を応用し、人の性格をタイプ別に分け、相手に合った「褒め方、叱り方、励まし方、目標設定」を実践する。スタッフのモチベーションの向上と人材の育成に成功。約4年で28倍(2億8千万)の売上に伸ばし組織拡大。2005年、2006年と2年連続で売上全国1位を達成する。この成果は人間関係の改善で成し遂げたものであり、相手を理解し、相手に伝わる言葉でコミュニケーションすることの大切さを実感した。

 

考案したノウハウは、ビジネスだけではなく、家庭のコミュニケーションにも役立つことを実感。3世代同居の5人家族で暮らす中、子育て、夫婦、嫁姑関係に活かす。

 

当時の顧客に対し、仕事や家庭・子育ての悩み相談にのることが多く、心理統計学を使うことで、明確な提案ができ、短期間で効果が出せることを実感。顧客やスタッフへのヒアリングや実践を通して、データ検証を積み重ねる。

2006年 実用万象学の完成
難解な算命学から抜粋した「対人関係に使える性格や行動パターン」と、「5つの心理法則」を組み合わせ、問題解決の手順を体系化。5年間、実践と成果を積み重ねたノウハウをもとに診断ソフトと学習カリキュラムを完成させ「実用万象学」と命名した。
2007年 株式会社ジェイバンに社名変更(インナー代理店は権利譲渡し閉鎖)
一般財団法人 生涯学習開発財団より資格認定団体として認可を受ける(現在は下記の一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会が資格認定団体となっている)。
育児に悩む母親や、職場のストレスを抱えるビジネスマンやOLのカウンセリングを行うと同時に、カウンセラーやコミュニケーション講師の養成を開始。
2008年 学校講演を開始
PTA間の口コミで依頼が増加
2011年 一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会を設立 代表理事に就任
講師・カウンセラーの資格認定、更新、サポートをはじめ、心理統計学を教える講師や、カウンセラーを養成し、学校PTAや地域からの依頼で講師を派遣している。
2015年 心理統計学をもとに職場環境コンサルティングを開始
  現在に至る



1994~2006年業績グラフ

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