人間関係がうまくいく!
伝え方と受けとめ方は
ジェイ・バンの性格統計学で

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代表 プロフィール

img_002稲場 真由美(いなば まゆみ)

人間関係研究家

1965年10月 富山県生まれ

一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会 代表理事

株式会社 ジェイ・バン 代表取締役

 

16年間のべ12万人の統計データによるコミュニケーションメソッド「性格統計学」を考案開発。

自身が人間関係で悩んだとき生み出し、実践し、効果が得られた方法を、「一人でも多くの人に伝え、すべての人を笑顔にしたい」という想いで体系化し創りあげた。10年間、セミナー・講演、カウンセリングやコンサルティングを通して普及を行い、2018年1月、念願だったマルチデバイス型ウェブアプリ『伝え方ラボ』を自社開発し完成(ビジネスモデル特許取得済)。これはスマホで手軽に学べて、相手とうまくいく伝え方・関わり方を瞬時に教えてくれる世界初の画期的なコミュニケーションサポートシステムで、現在「すべての人の よりよい人間関係と幸せのために」を理念に、完成した『伝え方ラボ』を活用した研修やコンサルティングを、個人・法人問わず幅広く行っている。

 

 

経歴

 

1984年富山県立富山商業高等学校 卒業
1984年中堅生命保険会社入社(経理、外務人事を担当)
1989年結婚により退社
1995年国内インナーメーカーと個人代理店契約を締結
1999年有限会社プラド設立(法人代理店契約へ移行のため)
2000年

2005年

性格統計学の基礎をつくる

2000年に人間関係が原因で組織が崩壊し、売上不振で経営危機に直面する。

再建のためには、自分自身に「対人関係力」が必要と考え、性格分析を体系的にできる「算命学」を学び、対人関係に役立てられるようシンプルにアレンジした。

2001年より人の特徴を4タイプに分け、相手に合った「褒め方、叱り方、励まし方、目標設定」を実践する。スタッフのモチベーションの向上と人材の育成に成功。約4年で28倍(2億8千万)の売上に伸ばし組織拡大。2005年、2006年と2年連続で売上全国1位を達成する。この成果は人間関係の改善で成し遂げたものであり、相手を理解し、相手に伝わる言葉でコミュニケーションすることの大切さを実感した。

 

 

考案したノウハウは、ビジネスだけではなく、家庭のコミュニケーションにも役立つことを実感。3世代同居の5人家族で暮らす中、子育て、夫婦、嫁姑関係に活かす。

 

当時の顧客に対し、仕事や家庭・子育ての悩み相談にのることが多く、心理統計学を使うことで、明確な提案ができ、短期間で効果が出せることを実感。顧客やスタッフへのヒアリングや実践を通して、データ検証を積み重ねる。

2006年性格統計学の完成
創業を志し、インナーメーカーの代理店を辞職
2007年株式会社ジェイ・バン設立

自ら教材を開発し、性格統計学を活用したコミュニケーションセミナーをスタート。

一般財団法人 生涯学習開発財団より資格認定団体として認可を受ける(現在は下記の一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会が資格認定団体となっている)。 

 

育児に悩む母親や、職場のストレスを抱えるビジネスマンやOLのカウンセリングを行うと同時に、カウンセラーやコミュニケーション講師の養成を開始。

2008年学校講演を開始
PTA間の口コミで依頼が増加
2011年一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会を設立 代表理事に就任
性格統計学を教える講師や、カウンセラーを養成し、学校PTAや地域からの依頼で講師を派遣している。
2015年性格統計学をもとに職場環境コンサルティングを開始
2016年 

文部科学省が行う調査研究事業の受託

文部科学省の委託事業(「総合的な教師力向上のための調査研究事業」のうちの「民間教育事業者の力を活用した教員の資質能力向上事業」にて採択され、1年間、性格統計学をもとにした教員のコミュニケーション力向上プログラムの実施に携わる。

16年間かけて体系化したコミュニケーションメソッドをコンピューターに搭載するアイデアをビジネスモデル特許として出願。

2017年

ビジネスモデル特許取得(基本特許を含め全18請求項)、伝え方ラボの完成

4月、出願していたビジネスモデル特許が特許庁より承認される。さらに国際特許を出願し、すでにPCT国際予備審査を通過。

11月末、特許技術をもとに開発していた、コミュニケーション支援プログラム「伝え方ラボ」が完成。法人向け職場版と、個人向けを同時発売。

現在に至る



1994~2006年業績グラフ

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