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全国版NHKニュース「おはよう日本」で「伝え方ラボ」を紹介していただきました

2019年06月17日11:00 AM実績

6月12日(水)NHKニュース全国版「おはよう日本」で、

弊社が開発したコミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」をご紹介いただきました。

「全国放送で紹介されて、一気に広がって行きそうですね」

「分かりやすくて、相互理解に役立ちそうですね」

「放送を見たかった」

とお声をいただき有難うございます。

 

放送内容を紹介させていただきますので、どうぞご覧ください。

 


 

【放送内容】

●2019年6月12日(水)午前4:15~7:45「NHKニュース おはよう日本」

テーマ「アプリで解決!上司と部下の悩み」

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職場でいつも時代も悩みの種になるのが上司と部下のコミュニケーション。

上手くいかないと若手社員の離職にも繋がりかねないこの問題。

今、アプリを使って解決しようという取り組みが注目を集めています。

 

(部下とのコミュニケーションに悩む管理職の声)

・部下が勝手にへこむ。

・でもダメなことをした時と、悪い事をしたときは注意したいが、どういってあげたらいいのか分からない。

・部下が最終的に何をやればいいのか分からなくて、困っていることがたまにある。

 

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そこで導入したのが、コミュニケーションを助けるアプリです。

アプリでは従業員の性格を15の質問をもとに分析。

そして、臨機応変に動きたいか、目標を決めて計画的に動きたいか。

自分のペースと、相手のペースのどちらを重視するかという2つの軸をもとに、4つのタイプに分けます。

 

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アプリで従業員の名前を選ぶと、その人のタイプを確認できます。

接し方のコツも具体例とともに教えてくれます。 

 

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アプリの診断結果をもとに、コミュニケーションの改善策を検討する研修会を開きます。

研修会には全ての従業員が参加し、上司と部下の接し方について話し合います。

 

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こちらは高岡市の営業所のグループ。

入社2年目の若手社員と、指導役の所長のタイプがあっていない課題が浮かび上がりました。

 

■若手:所長の指示は、ざっくり「これやっておいて」と言われて、

   「いつまでですか?」「どういうことですか?」と聞くことが多々ある。

○稲場:指示はもうちょっと細かい方がいいですか?

■若手:指示が細かい方が嬉しいですね。

    また聞かないといけなくなるので、一回で全部言ってもらえて、報告をする方がやりやすい。

■上司:やることさえ決まっていれば、それでやってくれるかな、というところがあった。

    実際伝わっていないところがあるので、直していかないといけない。

 

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指導役の所長は、必要なことをその都度教えるタイプで、その時に必要なことしか指示していませんでした。

一方、若手の2人は、業務の全体像を掴んだ上で計画的に動きたいタイプでした。

コンサルタントが注目したのは、若手2人と同じように目標を決めて計画的に進めるタイプの主任でした。 

 

○稲場:主任は指示をする時、どんな風にしますか?

■主任:「1回目はちゃんと言う。2回目3回目になると指示は減らして、多少は自分で考えてもらいます」

○稲場:主任から、若手のお2人に指示したり教えることはありですか?

■所長:ありだと思います。

 

話し合いの結果、若手の指導役は、主任が担当することに決まりました。

 

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研修から3週間後、若手2人が働く営業所を訪ねると・・

主任が、若手の2人に、ドアノブの外し方と取り付け方を指導していました。

 

■主任:大きいドライバーだと当たってやりにくいから、この小さいドライバーを使えば、

    ねじの頭にさして、ちょっと斜めでもできる。

 

2人の若手は、スムーズにコミュニケーションが取れるようになり、仕事への理解が進んだと言います。

 

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■若手:今は1から丁寧に教えてもらえて、何度も聞かずに済むので申し訳なさがなくなり、

    働きやすくなりました。

 

所長も営業所の業務の流れが改善されたと感じています。

■所長:すごくやりやすいし、仕事の効率もよくなった。

    最初は戸惑ったけれど、やってよかったと思います。

 

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アプリをきっかけに職場のコミュニケーションを改善するこの取り組み。

今後広がりを見せるか注目されます。

 

上司と部下のタイプが異なる場合には、タイプの違いをよく理解した上で、伝え方や指導方法を

工夫していくことがコミュニケーション改善のカギになるということです。

 


 

<取材協力>

株式会社ドアメンテナンス

代表取締役 水口 猛史 様

 

190522 水口社長インタビュー 

 

(5月放送 NHK富山放送局「 ニュース富山人」での水口社長のインタビュー)
一見ぱっと人を型にはめ、こういうタイプに分かれるというと人間はそんな単純ではないし、
人によっては抵抗があるかもしれない。

統計学に基づいているということで、コミュニケーションをしっかり取れる会社にしたいと思い導入をしました。

お互いがお互いに理解をする、と言葉にすると簡単だけど、なかなか難しい。

アプリが1つのきっかけとなり、結果的に相互理解が深められたというところがゴールです。

 

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