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オンラインWeb面接の壁は伝え方ラボで即解決!
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    人事・採用担当者必見!Web面接で優秀な人材をみつける方法 F

オンライン面接

 

採用活動にWeb面接を取り入れる企業が増えている一方で、オンライン面接にやりづらさを感じる企業も少なくないようです。離れた場所で、短時間でも質が高い面談を行うには、弊社の開発アプリ「伝え方ラボ」の活用がおすすめです。Web面談の「お互いに伝わりにくい」という壁をなくし、最適な人選に導くアプリをご紹介します。

 

注目が高まるWeb面接

こんにちは、ジェイ・バンの稲場真由美です。

今年2020年はコロナウイルスの影響で、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」などを使用して、会社説明会や採用面接を行う企業が増えています。

企業説明会の中止が相次ぐ中、感染の心配がないオンラインで説明会や採用面接ができるのはとても便利ですね。

 

しかしWeb面接は、企業も学生も「自分のことを伝えづらい」「相手のことが分かりづらい」と壁を感じるケースが少なくないようです。

そこで今回は、人事・採用担当者様が“Web面接の壁”を解決するのに役立つ弊社のコミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」についてご紹介します。

 

「伝え方ラボ」は採用面接に限らず、営業や人材育成など企業活動のすべてに役立つもので、既に複数の企業様で採用実績があります。

今のピンチをチャンスと捉えて、企業の業績アップを図りましょう!

 

 

ウェブ面接のメリット・デメリット

株式会社マイナビの調査によると、来春卒業予定の大学生と大学院生約7,400人のうち、

「新型コロナウイルスの感染拡大が自身の就職活動に何らかの影響がある」

と答えた学生は82.9%でした。

(調査期間2020年3月1日~3月5日)

今年2020年はコロナウイルスという特殊な事情がありますが、こうした状況も踏まえた上で、Web面接を行うメリットとデメリットをまとめました。

 

Web面接のデメリット

Web面接には、企業側にとって次のようなデメリットがあると考えられます。

 

・採用担当者の力量で会社のイメージが左右される

・学生が会社(会場)に到着してから帰るまでの様子を見ることができない

・対面だと自然に生まれてくる何気ない会話がしづらい

・学生の長所や熱意が分かりづらい

 

Web面接は企業側にとって、「Webカメラの前だけで学生を判断しなくてはならない」というデメリットがあります。それは同時に、学生が抱く企業イメージは、Webカメラに映る採用担当者の印象に大きく左右されることも意味します。

 

つまり採用担当者のコミュニケーション能力は企業イメージに直結するということです。

Web面接に限らず、学生優位の売り手市場と言われる今は、人事担当者も営業力・コミュニケーション力が求められています。

 

Web面接のメリット

次に、Web面接で企業側が得られるメリットを見てみましょう。

 

感染症の流行時や災害の発生時でもリスクを気にせず実施できる

・面接会場を押さえる必要がない

・交通費がかからないため、採用対象となる学生が増える

 

対面での説明会や面接が複数回ある企業の場合、遠方の学生は交通費がかかり、経済状況によっては採用試験を諦める学生もいるかもしれません。

Webの説明会や面接を取り入れることで、遠方の学生でも交通費をかけずに出席できるようになります。結果として、企業は採用対象となる学生を増やすことができます。

優秀な学生を確保するために、Web面接は有効な手段といえるでしょう。

 

企業がWeb面接のデメリットを乗り越える意義とは?

Web面接は、いずれコロナウイルスの影響が落ち着いたとしても、増えていくのではないかと思います。

現代は、テレワーク導入企業が学生や転職希望者に人気です。

また、働き方改革の推進や、5G(第5世代移動通信システム)のスタートという流れを考えると、Web面接は時流にも合っています。

企業がWeb面接のデメリットを乗り越える手段を持っていることは、自社の強みになるはずです。

 

 

Webや対面での採用面接に役立つ「伝え方ラボ」

「伝え方ラボ」は、Web面接の壁を乗り越えるだけでなく、対面での面接や営業、人材育成など、すべての企業活動に役立つツールです。

ここでは採用面接への活かし方についてご紹介します。

 

「伝え方ラボ」とは

伝え方ラボ「伝え方ラボ」は、弊社が考案した性格統計学を用いて相手のタイプ(性格)を診断し、相手に最適なコミュニケーション方法を教えてくれるアプリです。

事前に自分や相手のタイプを知っておくことで、考え方や話し方の傾向、相手が答えやすい質問の方法などが分かります。

 

 

人は4つのタイプ(性格)に分けられる

性格統計学では、人は次の4つのタイプに分かれます。

学生のタイプは履歴書の情報から診断できるので簡単です。履歴書に学生のタイプをメモしておくだけでも、採用担当者は格段に面接がしやすくなります。

 

かんたん相関図-新2

●ビジョンタイプ

行動力があり、直感を重視する即断即決型

変化への柔軟な対応が得意な人

●ロジカルタイプ
自分の納得、ペース、タイミングが大事

計画を立てて実行したい論理的思考型の人

●ピースプランニングタイプ

人の役に立つことに喜びややりがいを感じられる人

筋道や整合性を重視する、首尾一貫型の人

●ピースフレキシブルタイプ
人の役に立つことに喜びややりがいを感じられる人

相手の要望と状況を見極め、柔軟対応ができる人

 

 

タイプによって異なる話し方の傾向

4つのタイプを紹介しましたが、人はタイプによって「話し方の傾向」が異なります。

 

話し方のタイプは、大きく分けると以下の2つです。

・言葉に抑揚をつけて表情豊かに話す人

(※ビジョンタイプ、ピースフレキシブルタイプが該当)

・あまり表情を変えず淡々と話す人 

(※ロジカルタイプ、ピースプランニングタイプが該当)

 

学生がどちらのタイプであるかは、履歴書の情報から診断できます。

採用担当者は、自分と同じタイプの人を評価して、違うタイプの人は評価しない傾向にあります。

たとえば、抑揚をつけた話し方が得意な採用担当者は、淡々と冷静に話す学生を見ると「本音を隠しているのかな?」と思うかもしれません。

しかし本人は、質問を正確に捉えて正しく答えようとしているだけで、仮面をかぶっている訳ではありません。

 

逆に、理路整然とした話し方が得意な採用担当者は、抑揚をつけて話す学生を見ても、「元気だな」くらいにしか思わず、それほど評価しないかもしれません。

しかし、明るさや元気さはその人の長所であり、企業にとって戦力となる可能性もあります。

このように採用担当者は、

「自分と同じタイプの人を評価しやすい」=「自分の価値観が採用の判断基準になりやすい」

のです。

ことを知っておくと、採用面接にとても役立ちます。

 

タイプによって「答えやすい質問」は異なる

面接では採用担当者が学生にさまざまな質問をしますが、人はタイプによって、「答えやすい質問」と「答えにくい質問」があります。

 

大きく分けると、人は次の2つのタイプに分かれます。

・オープンクエスチョン(答える範囲に制約がない質問)が得意な人

(※ビジョンタイプ、ピースフレキシブルタイプが該当)

・クローズドクエスチョン(答える範囲が限定される質問)が得意な人

(※ロジカルタイプ、ピースプランニングタイプが該当)

 

こちらも、学生のタイプは履歴書の情報から診断できます。

学生のタイプに合わせた質問を投げかけていくことで、対話のキャッチボールがうまくいき、学生の長所を引き出せるようになります。

 

分かりやすい例として、学生にハズキルーペのCMについて質問した場合で見てみましょう。

 

質問①弊社のハズキルーペのCMについてどう思いますか?

 

これはオープンクエスチョンです。

この場合、オープンクエスチョンが得意な学生からは、

「スケールが大きくインパクトがあって、私は好きです。とても印象に残ります。」

など、明確な答えが期待できます。

また、このタイプの人は、「たとえば?」のように質問を掘り下げていくと答えやすくなります。

「たとえばどんなところにインパクトがありますか?」

「メイドインジャパン、踏んでも壊れない、などが強く記憶に残って頭から離れません」

などと対話を続けていくイメージです。

 

一方、オープンクエスチョンが苦手な学生は、最初の質問の時点で、

「質問が抽象的過ぎて何を答えていいか分からない」

と戸惑ってしまう可能性があります。

 

質問②弊社のハズキルーペのCMは、渡辺謙さんと菊川怜さんを起用しています。この人選をどう思いますか?

 

これはクローズドクエスチョンです。

この場合、クローズドクエスチョンが得意な学生は、

「はい。ハズキルーペは世代や男女を問わず使えることが分かり、幅広い人がターゲットになると思います。」

など、詳細な回答が期待できます。

また、このタイプの人は、角度を変えて他の具体的な質問をすると対話が続きやすくなります。

「じゃあ、新色のパープルは売れると思いますか?」

「はい。ファッションにこだわりのある人に受けると思います」

というイメージです。

 

一方、クローズドクエスチョンが苦手な人は、最初から、

「タレントの何を答えればいいのか?」

と回答に詰まってしまう可能性があります。

 

 

「伝え方ラボ」で採用面接の質が上がる

人のタイプは、どれが良い、どれが優れているというものではありません。

大切なことは、自分と相手のタイプを知ることで、誤解や先入観をなくし、学生の長所を短時間で最大限に引き出せるようになるということです。

 

優秀な人材を、採用担当者の価値観でふるい落としてしまうことがあるとしたら、それはとても残念なことです。

質の高い面談で優秀な学生を見抜き、採用することは、企業にとって価値のあることです。「伝え方ラボ」は、Web面接でも対面の面接でも、質の向上に役立つアプリです。

 

優秀な内定者に選ばれる企業になることが肝要!

優秀な内定者が入社を辞退することなく、実際に入社してもらうには、内定者に選ばれる企業になることが必要です。

学生が入社先を決める時は、給料や福利厚生だけではなく、面接を受けた時の印象や、内定後のフォローも判断対象になります。

 

学生は、自分が活躍できそうな会社か、自分のことを理解してくれそうな会社か、ということを考えます。

面接や内定後のフォローで対話のキャッチボールがうまくいく企業は、入社してもうまくいくという期待感が高まるので、優秀な内定者を逃さないためにも、対話の質は重要です。

 

「伝え方ラボ」の活用でこんな好循環が生まれます!

採用活動に「伝え方ラボ」を活用することで、次のような好循環が期待できます。

 

1. 採用担当者と学生のタイプ(性格)が事前に分かる

2. 学生ごとに「答えやすい質問」を投げかけられる

3. 学生の長所や熱意がくみ取れる

4. 質が高い面接で最適な人選ができる

5. 優秀な内定者から「入社したい企業」として選ばれる

6. 採用経費に見合う利益が生み出せる

7. 企業の業績がアップ!

 

採用担当者は、まず自分のコミュニケーション傾向を知り、加えて学生のタイプを知ることで、学生を公平な目で見ることができるようになります。

 

採用活動にかかる経費は、学生一人あたり約54万円と言われています。せっかく予算を費やして採用した優秀な学生が内定を辞退してしまうのは、企業にとって損失です。

優秀な学生が入社して活躍することで、採用経費に見合う利益が生み出せるようになり、企業の業績アップにつながります。

また、求人情報ページでは、性格統計学を用いてすべてのタイプの人の心に響く書き方をすれば、より多くの学生の興味をひくことも可能になります。

 

 

「伝え方ラボ」はこんな企業様におすすめ

「伝え方ラボ」は、こんな悩みをお持ちの企業様におすすめです。

 

✓オンライン面接では学生の熱意や本音が分かりづらい

✓期待していた学生が早期離職してしまうケースが目立つ

✓社員やスタッフの定着率を高めたい

✓理想的な社員、スタッフを採用したいがなかなか見つからない

✓読む人の心に響く求人情報の書き方が知りたい

 

 

「伝え方ラボ」で企業の採用力を高めよう!

Webや対面での面接に役立つ「伝え方ラボ」についてご紹介しました。

「伝え方ラボ」は性格統計学に基づいたコミュニケーション支援アプリで、学生のタイプを履歴書の情報から即座に診断することが可能です。

 

人の性格は4つのタイプに分かれ、タイプによって話し方の傾向や、答えやすい質問が異なります。

事前に学生のタイプを把握しておけば、たとえ短時間のWeb面接でも、学生の長所や熱意を対話から引き出すことができ、最適な人選ができます。

 

もちろんすべての説明会や面接をWebで行う必要はなく、対面での面接をうまく組み合わせて、「2次面接以降は対面で」「最終面接は対面で」などとする選択もあるでしょう。

Web面接の「お互いに伝わりにくい」という壁を乗り越えるツールとして、「伝え方ラボ」を活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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