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    【反抗期を克服!】重要なのは子どもに合わせた声のかけ方

こんにちは。minakoです。

 

最愛の息子の誕生が、心を育む大切さを教えてくれた!

 

私にとって、人生の大きな転換期は、

17年前に不妊治療の末、待望のわが子を高齢出産できたことでした。

 

一生、この胸にわが子を抱けないかも?と不安に思いながら過ごした日々。

 

息子の誕生は、人生観、私生活の優先順位、大事なもの、金銭感覚、やりたいこと、

仕事に対する思いや熱意までもリセットされ、最愛の息子とともに生きる”新たな自分”へと切り替わった瞬間でした。

 

これからは、この子にとって世界一のママになれるように生きたい!

楽しく幸せに包まれた生活を夢見ながら、一大決心をしていました。

 

 

知・徳・体を育む乳幼児期

 

私は、生まれて来てくれた我が子の将来のためにも、心残りがないように、良いと思ったことは、何でも積極的に取りいれていきました。

 

知育玩具や、当時、数十万円もする幼児教材のセットでも迷いなく購入し、胎教をはじめ、0歳からの早期教育を働きかけました。

 

特に、幼児教材と聞けば、知能面に特化した印象持つ方も多いでしょうが、中でも、私が心惹かれたのは、”心を育むプログラム”というものでした。

 

胎教、母乳育児指導、乳幼児の健康について、情操教育の心構えなど、初めてママになった人には、大変心強いサポートも受けました。

 

当時、働きかけが上手くいかなければ幼児教材会社の相談ダイヤルがありましたので、出産前後、心穏やかに安心して過ごすことができました。

 

母親がストレスを抱えず、心穏やかなのが良かったのでしょうか、

生後1カ月間だけの夜泣きを除いて、その後は、夜泣きも無く、情緒の安定した子で、

育児ストレスを感じることも無く、わが子との楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 

心理面のサポートが無くなると一転した育児ストレス

 

ところが、そのサポートの終わる3歳を過ぎてしまうと、途端に子どもの行動の意味が分からなくなっていきました。

 

そのため、幼稚園に入園すると、毎朝の支度が遅過ぎて幼稚園に遅れそうになることを叱りつけたり、

 

子ども同士の人間関係のトラブル、小学校に入ると、宿題よりゲームが先、受験や反抗期などの親の対応など、子育ての悩み事・お困りごとは、内容を変化させながら、いつまでも続いていきました。

 

息子は、心のサインとして、

「僕のこと、褒めながら育てて!」

と言うこともあったのですが、褒められる行ないが出来たときには、しっかり褒めているつもりだったので、この言葉の深い意味を常に見逃してしまっていたのです。

 

子ども自身が「承認欲求」を口にしていたとは思いもしませんでした。

 

 

性格統計学との出会い

 

そんな中、息子が高校2年生の秋、性格統計学に出会いました。

 

講師の稲場先生に、小学生の頃から長く続いている息子の怒りっぽい性格や、イライラ感のある様子を

「反抗期だと言われるけど、どうにかならないのでしょうか?」

と相談したところ、

 

ピースとビジョンのお互いの性格のタブーな声掛けをしていることに原因があると教えて頂きました。

 

その晩からアドバイスをされた声掛けに変えてみたところ、

息子は、最初は、いつもと違う言葉に驚いていましたが、

いつもなら怒鳴るところ、すんなりと食事後のお皿を下げたり、テレビを観るのをすぐにやめて宿題に取り掛かるなど、一晩で様子に変化が現われ、その後、良好な関係は続いていきました。

 

そのとき、私が息子をイライラさせていたことに気づきました。

「性格統計学による声掛けは、すごい!」

と思い、もっと深く知りたいという一心から、伝え方サポーターとなり、

合わせて、対人カウンセリングができるレベルほど深く学べる『伝え方マスター講座』を受講することにしました。

 

このような私の経験から、

子育てで重要なことは、『声掛けが大事!』ということに気づきました。

 

幼少期とか高校生のような年齢は関係なく、

その人の『心に響く言葉』で気持ちを伝えないと、

相手がイライラしたり、すぐに行動してくれないということだったのです。

 

 

幼児教材とその子にあった声掛け

 

例えば、どんなに優良な教材があっても、それを使う子ども達の性格がそれぞれ違うため、使い方説明だけでは、十分なやる気を引き出せません。

 

結局、高価な幼児教材の未使用品がオークションなどに出品されているのも、やる気にさせる声掛けが不十分なのではないかと思うようになりました。

 

知育玩具や教材には、使い方説明は書いてあっても、使用する際の「子どもへの興味の持たせ方・やる気の引き出し方」というノウハウまで書かれているのは見たことが無いからです。

 

その重要な声掛けや接し方のコツが性格統計学にはあります。

 

お子様に、”やる気を引き出す声掛け”ができるのも、

”つらい時の励ます言葉”や、

”モチベーションを上げる声掛け”も、

”自己肯定感を上げる声掛け”も、

 

お母さんだから、お父さんだからこそ、言ってあげて欲しい言葉だと思っています。

 

私は、息子の心が穏やかになる声掛けに気付くまで、随分遠回りをしてしまいましたが、

まだお子様が小さいご家庭ほど、子どもの心に響く言葉を、早く知ってもらいたいと思って、

現在は、性格統計学を学びながらブログやSNSで発信することも始めました。

 

子育てをしている中で、「子どもの態度に困ったな~!」と思うことがあれば、

”声掛け一つで解決できる方法がある!”ということを思い出して頂ければ嬉しいです。

 

 

 

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